山時聡真主演で花火を打ち上げようと奔走する高校生たちの奮闘を描いた青春ドラマ「蔵のある街」、8月22日(金)公開。

街にとびきり綺麗な花火を上げることを約束した高校生の言葉が街に思いがけない波紋を呼び起こす…
岡山県倉敷市に住む男子高校生の難波蒼は、幼なじみの白神紅子の兄が神社で騒いでいるところに遭遇する。紅子の兄は自閉スペクトラム症があるが、蒼は彼に花火を見せると言って騒動を収めたのだった。しかし、蒼はできもしない約束が兄を傷つけると紅子に言われてしまう。蒼はショックを受けながらも、約束通りに街で花火を打ち上げるべく奔走する…
「小さいおうち」など山田洋次監督作品で脚本を手掛けてきた平松恵美子が監督・脚本。
男子高校生の難波蒼には「君たちはどう生きるか」で主人公の声を担当した山時聡真。
幼なじみの白神紅子には「九十歳。何がめでたい」の中島瑠菜。
倉敷市出身のMEGUMI、前野朋哉、高橋大輔ほかが共演。

コロナ禍の時期、日本に笑顔をもたらした「サプライズ花火」。そのエピソードをもとに生まれた、涙と笑いと希望の物語。
