「国宝」に主演の吉沢亮。どの作品が好きですか?

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「国宝」に主演の吉沢亮。どの作品が好きですか?

吉沢亮は1994年2月1日に東京都で生まれました。
2011年「仮面ライダーフォーゼ」で仮面ライダーメテオに変身する朔田流星に抜擢。

2019年「リバーズ・エッジ」日本アカデミー賞で新人俳優賞、2020年「キングダム」日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、2025年「ぼくが生きてる、ふたつの世界」日本映画批評家大賞で主演男優賞を受賞しました。
他にも「ママレード・ボーイ」「東京リベンジャーズ」「ブラックナイトパレード」などに出演。

TVでは2021年大河ドラマ「青天を衝け」で主演の渋沢栄一に大抜擢。

「リバーズ・エッジ」

岡崎京子の人気コミック行定勲監督 二階堂ふみ共演で実写映画化した青春の欲望と焦燥感を描いた青春ドラマ。
2018年2月16日(金)公開。
女子高生のハルナ、ハルナにだけ心を許すゲイでいじめられっ子の山田と摂食障害であるモデルのこずえ。河原で死体を見つけた少年少女たちの不器用でストレートな物語。
吉沢亮はゲイでいじめられっ子の山田を熱演し、第42回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞。
どうしようもない欲望と孤独や生きることにもがく若者たち。欲望と焦燥の中で生きる衝撃の青春ストーリー。

「ママレード・ボーイ」

吉住渉の伝説の少女コミック廣木隆一監督桜井日奈子共演で映画化した青春ラブ・ストーリー。谷原章介、中山美穂ほかが共演。
2018年4月27日(金)に公開され、興収3.8億円。
高校生の小石川光希は両親がパートナーを交換して再婚したことで、同じ年の松浦遊と一つ屋根の下で暮らすことになり、戸惑いながらも惹かれていく…
吉沢亮は高校生の松浦遊を熱演。
甘くてクールな彼との突然のシェアハウス。トキメキの毎日からはじまった、止まらない恋のありえない行方。

「キングダム」

原泰久の人気コミック佐藤信介監督山崎賢人主演で映画化した春秋戦国時代に中国を舞台に描いた一大叙事詩。長澤まさみ橋本環奈大沢たかおほかが共演。
2019年4月19日(金)に公開され、興収56.9億円。
春秋戦国時代の中国での史実をベースに「天下の大将軍」になる夢を抱く戦災孤児の信と中華統一を目指す若き王の贏政の途方もない戦いの物語。
吉沢亮は幼馴染の漂と後の始皇帝である贏政を二人一役で演じ、第43回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞
原作の原泰久も参加し、約2年の歳月を費やした脚本、2018年4月から20日間に及ぶ中国での大規模ロケ。原作をうまく実写映画していて、最後まで一気に楽しませてくれます。山崎賢人の新しい魅力、吉沢亮、長澤まさみ、大沢たかおの演技が光ります。

第2弾「キングダム2 遥かなる大地へ」は2022年7月15日(金)に公開され、興収51.6億円。

第3弾「キングダム 運命の炎」は2023年7月28日(金)に公開され、興収56億円。

第4弾「キングダム 大将軍の帰還」は2024年7月12日(金)に公開され、興収80.3億円。

「東京リベンジャーズ」

和久井健の人気コミック北村匠海主演で実写映画化した”ヤンキーXタイムリープ”。山田裕貴杉野遥亮今田美桜ほかが共演。
2021年7月9日(金)に公開され、興収44.5億円。
恋人を事故で失ってからどん底の生活を送るヘタレ男子タケミチが不良だった高校時代にタイムリープして事故の回避に挑む…
吉沢亮は「東京卍會」総長のマイキーこと佐野万次郎を熱演。
仲間との絆。大切な人との未来。ゆずれないものを守るための男たちのリベンジ。

続編2部作の第1部「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 運命」は2023年4月21日(金)に公開され、興収27.1億円。

続編2部作の第2部「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 決戦」は2023年6月30日(金)に公開され、興収23.4億円。

「ブラックナイトパレード」

中村光の人気コミック福田雄一監督が映画化したコメディ。橋本環奈、中川大志、渡邊圭祐ほかが共演。
2022年12月23日(金)に公開され、興収7億円。
何をやっても駄目な日野三春がクリスマスを裏で運営する謎の会社にスカウトされ、ブラックサンタとして働き始める…
吉沢亮はダメ男の日野三春を熱演。
幸せを運ぶサンタはブラックでした…「銀魂」の福田雄一監督の最高に笑えるクリスマスコメディ聖誕!!

「ぼくが生きてる、ふたつの世界」

五十嵐大の自伝的エッセイを映画化。そこのみにて光輝く」で国内外から高く評価されてきた呉美保監督が9年ぶりに映画化。
9月20日(金)に公開され、興収1.6億円。
“耳のきこえない母”と”きこえる息子”、切なくも心に響く家族の物語。
吉沢亮は耳のきこえない両親のもとで愛されて育った五十嵐大を熱演し、第34回日本映画批評家大賞で主演男優賞を受賞
ろう者の登場人物にはすべてろう者の俳優を起用。親子の物語が、そしてひとりの”コーダ”の心の軌跡が、点描のように紡がれていく…

「国宝」

吉田修一の小説李相日監督横浜流星共演で歌舞伎の世界を舞台に映画化。渡辺謙、高畑充希、寺島しのぶ、田中泯、永瀬正敏、森七菜、三浦貴大ほかが共演。
2025年6月6日(金)に公開され、興収62.2億円突破。(7月18日現在)
任侠の家に生まれながら、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた喜久雄の激動の人生…
吉沢亮は任侠の一門に生まれた立花喜久雄を熱演し、歌舞伎の世界へ飛び込み、芸の道を究めていく…

その才能は、血筋を凌駕する。名もなき一人の少年が世界でただひとりの存在”国宝”となるまでの物語。

吉沢亮の出演作でどの作品が好きですか?



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