辻村深月の小説を桜田ひより主演で映画化した「この夏の星を見る」、7月4日(金)公開。

新型コロナウイルス流行で部活動を制限された中高生たちが挑んだのは日本各地で同時に天体観測を行う競技「スターキャッチコンテスト」。やがて全国へと拡がり、ある奇跡を起こす…
2020年。新型コロナウイルスの感染拡大により登校や部活動が制限されるなか、茨城県立砂浦高校の天文部に所属する2年生の溪本亜紗の提案で、リモート会議を活用し、各地で同時に天体観測をする競技「オンラインスターキャッチコンテスト」が実施されることになる。長崎の五島列島や東京都心の生徒たちも参加してスタートしたこの活動はやがて全国へと拡がり、ある奇跡を起こす…
辻村深月の小説を山元環が長編商業映画初監督をてがけて実写映画化。

溪本亜紗には桜田ひより。
「おいしくて泣くとき」の水沢林太郎、「怪物」の黒川想矢、堀田茜、近藤芳正、岡部たかしほかが共演。

東京都渋谷区、茨城県土浦市、長崎県五島市を舞台に描かれるコロナ禍で複雑な思いを抱える中高生たちの青春。
