河瀬直美監督が永瀬正敏と再びタッグを組み、水崎綾女共演で描いた珠玉のラブ・ストーリー「光」、5月27日(土)公開。
カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出、見たいですか?

人生に迷いながら生きてきた視覚障害者向けに映画の音声ガイドを制作する女性が視力を失いゆく天才カメラマンと出会い、それぞれに光を求めて葛藤しながら心を通わせていく…
視覚障がい者のための「映画の音声ガイド」の制作に従事している美佐子は弱視のカメラマンの雅哉と出会う。命よりも大事なカメラを前にしながら、次第に視力を奪われてゆく雅哉。彼の葛藤を見つめるうちに、美佐子の中の何かが変わりはじめる…
「萌の朱雀」の河瀬直美監督が「あん」に続いて永瀬正敏とタッグを組んだ珠玉のラブ・ストーリー。
1997年の第50回カンヌ国際映画祭で「萌の朱雀」がカメラ・ドール(新人監督賞)を受賞。

2007年の第60回で「殯(もがり)の森」がコンペティション部門グランプリを受賞してきた河瀬直美が監督・脚本。

美佐子には「ユダ」の水崎綾女。カメラマンの雅哉には永瀬正敏。
神野三鈴、小市慢太郎、藤竜也ほかが共演。
第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出。

人生で一番大切なものを失った大人たちが「光」を見出そうとする珠玉のラブ・ストーリー。河瀬直美監督がどんなストーリーを見せてくれるのか、楽しみです。
