ヘレン・ミレン主演で現代の戦争の闇を描いた軍事サスペンス「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」、見たいですか?

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ギャヴィン・フッド監督ヘレン・ミレン主演で現代の戦争の闇を描いた軍事サスペンス「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」(原題 Eye in the Sky)、12月23日(金)からTOHOシネマズシャンテにて先行、2017年1月14日(土)から全国公開。
ヘレン・ミレンの主演作、見たいですか?

戦地から遠く離れた会議室でドローンが映し出す映像を見ながら戦争に加担する人々の葛藤を描き、現代の戦争の闇を浮き彫りにする…

イギリス軍諜報機関のキャサリン・パウエル大佐はケニア・ナイロビ上空の偵察用ドローンからの情報を基に、戦地からほど遠いロンドンでアメリカとの合同軍事作戦を指揮している。大規模な自爆テロ計画の情報をキャッチし、アメリカの軍事基地にいるドローンパイロットのスティーヴに攻撃を命じるが殺傷圏内に少女がいることが判明する…

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のギャヴィン・フッドが監督コリン・ファースが製作に参加してドローン戦争の実態を描いた軍事サスペンス。
イギリス軍諜報機関のキャサリン・パウエル大佐にはヘレン・ミレン
ドローンパイロットのスティーヴ・ワッツには「ニード・フォー・スピード」のアーロン・ポール
2016年1月に他界されたアラン・リックマンほかが共演。

対テロ戦争を背景にした政治と軍事、行動と心理の間の葛藤。どんなドローン戦争の実態が描かれるのか、楽しみです。

「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」公式サイト



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