日別アーカイブ: 2025年6月23日

「午前十時の映画祭15」、6月27日(金)から「真犯人は?その手掛かりは?」として「羊たちの沈黙」、「砂の器」を上映。




「午前十時の映画祭15」、6月27日(金)から「真犯人は?その手掛かりは?」として「羊たちの沈黙」「砂の器」を上映。

「午前十時の映画祭15」が2025年4月4日(金)開幕。

世界映画史上に轟く日本映画「七人の侍」をはじめ、愛され続けて最多登場の「ショーシャンクの空に」「ローマの休日」、圧倒的な迫力に満ちた「アラビアのロレンス 完全版」「ベン・ハー」、ロマンス映画の金字塔「風と共に去りぬ」から、若い世代から支持された「シザーハンズ」「レオン 完全版」まで傑作25作品を上映。


6月27日(金)から「真犯人は?その手掛かりは?」として「羊たちの沈黙」「砂の器」を上映。
「羊たちの沈黙」(原題 The Silence of the Lambs)
Group A: 6月27日(金)~7月10日(木)
Group B: 7月11日(金)~7月24日(木)
羊たちの沈黙
トマス・ハリスの小説ジョナサン・デミ監督ジョディ・フォスターアンソニー・ホプキンス共演で映画化したサイコ・スリラー。
1991年6月22日(土)に公開され、配収7.7億円。
FBI訓練生のクラリスが精神病院に監禁中の天才精神科医の遠隔捜査を受け、連続誘拐殺人事件の解明に挑む…
第64回アカデミー賞で作品賞、監督賞、アンソニー・ホプキンスが主演男優賞、ジョディ・フォスターが主演女優賞、脚色賞の5部門、第49回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門で主演女優賞を受賞。
映画史に刻まれるサイコ・スリラーの金字塔ともいえる作品で、ジョディ・フォスターの演技が光ります。

「砂の器」
Group B: 6月27日(金)~7月10日(木)
Group A: 7月11日(金)~7月24日(木)
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松本清張の小説野村芳太郎監督丹波哲郎主演で映画化した人間の宿命を描いた社会派サスペンスの傑作。
1974年10月19日(土)に公開され、配収7億円。
迷官入りと思われた殺人事件を捜査する二人の刑事の執念と暗い過去を背負うがために殺人を犯してしまう天才音楽家の宿命を描く…
「宿命」のメロディが浮き彫りにする哀しくも美しい映像美。美しい四季折々の風景と共に人間の宿命とは何かを描いた松竹映画の代表作です。

「午前十時の映画祭」公式サイト



6月24日は「UFO記念日」。UFOを題材とした映画でどの作品が好きですか?




6月24日は「UFO記念日」。UFOを題材とした映画で印象的なのはどの作品ですか?

1947年にアメリカの実業家ケネス・アーノルドがワシントン州レニアサン付近で強い閃光を目撃し、これが初のUFOの目撃談とされています。
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UFOを題材とした主な映画は次の通りです。
「未知との遭遇」(原題 Close Encounters Of The Third Kind)
未知との遭遇
スティーヴン・スピルバーグ監督が宇宙人と地球人との接触をテーマに描いたSF映画史上に残る大傑作。
1978年2月25日(土)に公開され、配収32.4億円。
電気技師のロイは、町の停電を調べている際にUFOと遭遇。やがて彼は、その光の虜となり、会社を首になり妻子に見放されながらも、光を追いかけていく。そしてついにたどり着いた先で、彼が見たものとは…
宇宙人と地球人との接触をテーマに描き、宇宙人の交流を音と光で描ききったクライマックスは何度見ても圧巻させられるSF映画史上に残る大傑作です。

「E.T.」(E.T. The Extra-Terrestial)
E.T.
スティーヴン・スピルバーグ監督が宇宙人と少年の交流を描いたSFファンタジーの金字塔。
1982年12月4日(土)に公開され、配収96.2億円。
地球探査に置き去りにされてしまった”E.T.(地球圏外生物)”と10歳の少年エリオットの交流を描く…
ジョン・ウィリアムズのテーマ曲に乗って、繰り広げられるE.T.と少年エリオットの交流。何度見てもワクワクさせてくれるスティーヴン・スピルバーグ監督の傑作です。

「インデペンデンス・デイ」(原題 Independence Day)
インデペンデンス・デイ
ローランド・エメリッヒ監督ウィル・スミス主演で宇宙からの侵略をテーマに描いたSF大作。
1996年12月7日(土)に公開され、配収66.5億円。
アメリカ独立記念日を控えた7月2日に巨大UFOが世界各地を襲い、人類は絶滅の危機に陥る。絶滅の危機にさらされた人類は、ついに史上最大の作戦を開始する…
ローランド・エメリッヒ監督らしい迫力あふれるスペクタクルな映像で、人間ドラマとラブ・ストーリー、アクションを同時に楽しむことができる王道の娯楽大作です。

「マーズ・アタック!」(原題 Mars Attack!)
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ティム・バートン監督がジャック・ニコルソンほか豪華キャスト共演で火星人襲来に慌てふためく地球人の姿を描いたカルトSFコメディ。
1997年3月20日(土)に公開され、配収5億円。
ある日地球に降り立った火星人を、デイル米大統領を中心に地球全体が歓迎ムードで出迎える。しかし火星人はレーザー銃を乱射し、辺りは戦場と化す。
円盤や火星人のデザインなどB級映画へのオマージュがたっぷりでティム・バートン監督の独特の世界観が楽しめます。

「宇宙戦争」(原題 War Of The Worlds)
宇宙戦争
スティーヴン・スピルバーグ監督トム・クルーズ主演でH・G・ウェルズの小説を映画化したSFアクション。
2005年6月29日(金)に公開され、興収60億円。
地球の侵略を目論む異星人とそれに立ち向かう人類の姿を最新のCG映像を織り交ぜて描く。
奇妙な落雷とともに巨大な”トライポッド”が出現し、レーザー光線で次々に人々を殺傷し、町を破壊する…
スティーヴン・スピルバーグ監督らしく、オープニングから畳みかけるような迫力映像の連続で楽しめます。

「宇宙人ポール」(原題 Paul)
宇宙人ポール
サイモン・ペッグとニック・フロストが脚本・主演グレッグ・モットーラ監督、SFオタクの青年がアメリカナイズされた宇宙人と繰り広げるロード・ムービー。
2011年12月23日(土)公開。
UFO関連の名所を巡っていたSFオタクの青年のグレアムとクライブが極秘施設から逃げ出してきた宇宙人ポールと遭遇し、珍道中を繰り広げる…
シュールな笑いと過去のSF作品へのオマージュだらけで、思いっきり楽しめます。

UFOを題材とした映画で印象的なのはどの作品ですか?