★「スター・トレック」(原題 Star Trek) J・J・エイブラムス監督がクリス・パイン主演で大人気のTVシリーズを再構築したスペース・アドベンチャー。
2009年5月29日(金)に公開され、興収6億円。
伝説の艦長を父に持つ若者ジェームズ・T・カークは一士官候補生としてUSSエンタープライズ号に乗り込み、若きスポックやニヨータ・ウフーラと出会い、無限の宇宙の旅を繰り広げる…、
ゾーイ・サルダナは宇宙艦隊士官のニヨータ・ウフーラを演じ、ヴァルカン星の戦い以降USSエンタープライズの通信士官を務め、カーク艦長を支える存在になる…
J・J・エイブラムス監督が若き日のジェームズ・T・カークに焦点を当て、新しい「スター・トレック」の物語を再構築。宇宙の映像には圧倒させられます。
●「スター・トレック イントゥ・ダークネス」(原題 Star Trek Into Darkness) J・J・エイブラムス監督のスペース・アドベンチャー第2弾。ベネディクト・カンバーバッチ共演。
2013年8月23日(金)に公開され、興収10.8億円。
冷酷な悪、ジョン・ハリソンにより地球に訪れた史上最大の危機にカーク艦長率いるエンタープライズ号のクルーたちが立ち向う…
J・J・エイブラムス監督ならでは濃厚なドラマが矢継ぎ早に展開、ベネディクト・カンバーバッチの迫真の演技が光ります。
●「スター・トレック BEYOND」(原題 Star Trek Beyond) J・J・エイブラムス製作、「ワイルド・スピード」シリーズのジャスティン・リン監督のシリーズ第3弾。
2016年10月21日(金)に公開され、興収5.2億円。
未知の星に不時着した宇宙船救出ミッションに出発したエンタープライズ号。しかし到着直前、無数の飛行物体に急襲され、ある惑星に墜落し、カークたちは散り散りになってしまう…
エンタープライズ号のクルーたちを襲う危機をスピード感あふれる壮大なスケールで描かれていて、さらなる「スター・トレック」ワールドが楽しめます。
●「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」(原題 Avatar: The Way of Water) ジェームズ・キャメロンが監督・製作・脚本を手掛けた大ヒット作の約13年ぶりの続編。サム・ワーシントン、シガーニー・ウィーヴァーほかが共演。
2022年12月16日(金)に公開され、興収42.9億円。
神秘の星パンドラに人類が再び現れ、平和に暮らしていた元海兵隊員ジェイクと先住民のネイティリたちは海へと逃れるが、侵略の手が迫っていた… 第95回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞。
舞台は森から海へ。ジェームズ・キャメロン監督が「映像の限界へ挑んだ」パンドラの世界…
★「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(原題 Guardians of the Galaxy) ジェームズ・ガンが監督・脚本を務め、31世紀の宇宙を舞台にヒーロー・チームが活躍するマーベル・コミックをクリス・プラット共演で映画化。
2014年9月13日(土)に公開され、興収10.7億円。
31世紀の宇宙。様々な前科のある地球人スター・ロードことピーター・クイルほか犯罪歴を持つ宇宙のお尋ね者の5人が“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”を結成し、銀河存亡を懸けたあまりにも無謀な戦いに立ち向かっていく…
ゾーイ・サルダナは謎の女性暗殺者ガモーラを演じ、宇宙に暗躍する<闇の存在>を裏切り、ピーター・クイルとともに運命を共にする…
70年代懐メロ・ヒットナンバーの数々とともに迫力のアクションとユーモア満載に描かれていて、思いっ切り楽しめます。
●「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(原題 Guardians of the Galaxy Vol.2) ジェームズ・ガン監督・脚本のシリーズ第2弾。
2017年5月12日(金)に公開され、興収11.5億円。
“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”は請けた仕事をきっかけに黄金の惑星艦隊から総攻撃を受けることになってしまう。彼らを救ったのはピーターの父と名乗る男エゴだった…
“スター・ロード”ことピーター・クイルたち”ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”が繰り広げる冒険を描いたシリーズ第2弾。バトルあり、笑いあり、涙あり。ベビーグルートが可愛すぎますっ!!
★「レイダース/失われたアーク<聖櫃>」(原題 Raiders of the Lost Ark)
1981年12月5日(土)に公開され、配収13.8億円。
舞台は1936年。インディ・ジョーンズが、絶大な力を持つ伝説の宝アーク(モーセの十戒を収めた聖櫃)をめぐり、世界征服をたくらむナチスと争奪戦を繰り広げる… 第54回アカデミー賞で美術監督・装置賞、視覚効果賞、音響賞、編集賞、特別業績賞の5部門を受賞。
ジョン・ウィリアムズの「レイダース・マーチ」とともに繰り広げられるインディ・ジョーンズの冒険、何度見てもワクワクしてきます。
★「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」(原題 Indiana Jones and the Temple of Doom)
1984年7月7日(土)に公開され、配収32億円。
前作の1年前となる1935年、インディがナイトクラブの歌姫ウィリーと案内役の少年ショートと共にインド奥地の宮殿で聖なる石、サンカラ・ストーンを巡り、大冒険を繰り広げる…
ナイトクラブの歌姫・ウィリーにはケイト・キャプショー、案内役の少年ショートにはキー・ホイ・クァン。
インディ・ジョーンズのインドでの新しい冒険とともに坑道のトロッコ・チェイスなど前作を凌ぐスリリングなアクション・シーンがさらに楽しめます。
★「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」(原題 Indiana Jones and the Last Crusade)
1989年7月8日(土)に公開され、配収44億円。
キリストの血を受けたと言われる伝説の聖杯を巡って、インディが父・ヘンリーと共に大冒険を繰り広げる…
父のヘンリーにはにショーン・コネリー、少年時代のインディにリバー・フェニックス。
伝説の聖杯を巡るインディ・ジョーンズの冒険が思いっきり楽しめ、父を演じるショーン・コネリーと少年時代を演じるリバー・フェニックスの共演。さらに楽しみが増します。
★「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(原題 Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)
2008年6月21日(金)に公開され、興収57.1億円。
前作から19年後の東西冷戦時代の1957年が舞台。神秘の力を秘めた謎の秘宝”クリスタル・スカル”を巡ってインディ・ジョーンズが再び大冒険を繰り広げる…
第1作のヒロインのカレン・アレン演じるマリオンが27年ぶりに出演。マリオンの息子のマットにはシャイア・ラブーフ、KGBのスパイのスパルコにはケイト・ブランシェット。
ラジー賞を受賞してしまいましたが、老いたりとはいえどインディ・ジョーンズは健在!!”クリスタル・スカル”を巡る冒険は楽しめます。