●「X-MEN: ファイナル・ディシジョン」(原題 X-MEN: The Last Stand) ブレット・ラトナー監督が人類とミュータントの全面対決を回避しようとするX-MENを描いたシリーズ第3弾。
2006年9月9日(土)に公開され、興収15.5億円。
ミュータントを人間にする新薬キュアの根絶を狙うマグニートー率いるブラザーフッド。X-MENは人類とミュータントの全面戦争を回避しようと奔走する…
★「007 ダイ・アナザー・デイ」(原題 Die Another Day) ピアース・ブロスナン主演、リー・タマホリ監督のシリーズ第20作。
2003年3月8日(土)に公開され、興収23.5億円。
北朝鮮に潜入するも敵に捕らわれ、反逆者の汚名を着せられ解放されたボンド。事件の核心を探ろうとキューバに向かった彼は、その裏に世界壊滅の陰謀があることを突き止める。そしてボンドの前に謎の女ジンクスが現れる…
ハル・ベリーはボンド・ガールとして謎の女ジンクスを好演。
オープニングから氷の宮殿でのカーチェイスまでスリルあふれるアクションが展開。北朝鮮、香港、キューバ、イギリス、アイスランドと世界中を駆けめぐるピアース・ブロスナン演じるジェームズ・ボンドのアクションが楽しめます。
アルフレッド・ヒッチコック監督の代表作は次の通りです。
★「知りすぎていた男」(原題: The Man Who Knew Too Much)
イギリス時代の作品「暗殺者の家」をジェームズ・スチュワート、ドリス・デイ共演で自らリメイクしたサスペンス。
1956年7月26日(土)公開。
モロッコへ休暇旅行に出掛けたアメリカの医師ベン・マッケンナと家族が、要人暗殺をめぐる巨大な陰謀に巻き込まれる…
劇中で歌われる「ケ・セラ・セラ」が第29回アカデミー賞で歌曲賞を受賞。
アルフレッド・ヒッチコック監督ならではスリルとサスペンス、そしてユーモアに満ちあふれたエンタテインメント映画の傑作です。
★「北北西に進路を取れ」(原題 North by Northwest) ケイリー・グラントと4度目のタッグを組み、「間違われた」ことをきっかけに陰謀に巻き込まれていくひとりの男を描いたサスペンスの傑作。
1959年9月17日(土)公開。
広告代理店の経営者・ロジャーはある男と間違われて誘拐され、仕事の協力を強いられるが、それを断った途端殺されそうになり逃げ出す。しかし行く先々で新たな事件に巻き込まれていく…
アルフレッド・ヒッチコック監督ならではのサスペンスの連続でワクワクさせてくれる傑作です。
ジョン・ベレアーズの人気小説をケイト・ブランシェット、ジャック・ブラック共演で映画化したファンタジー「ルイスと不思議の時計」(原題 The House with a Clock in Its Walls)、10月公開。
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両親を亡くした少年ルイスが叔父の二流の魔法使いのジョナサンと屋敷の隣に住む一流の魔女ツィマーマンと共に世界を破滅に導く時計を巡り、謎解きを繰り広げる…