月別アーカイブ: 2017年1月

ジョージ・ミラー監督「マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション」、見たいですか?




約30年ぶりのシリーズ新作として2015年に製作・公開されたジョージ・ミラー監督「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のモノクロバージョン「マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション」(原題 Mad Max Fury Road Black & Chrome Edition)、1月14日(土)公開。

「ブラック&クロームエディション」のBlu-rayの2月8日(水)発売前の劇場公開、見たいですか?

「マッドマックス」の創始者であるジョージ・ミラー監督トム・ハーディシャーリーズ・セロン共演で30年ぶりに再起動させたアクション大作「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(原題 Mad Max Fury Road)
2015年6月20日(土)に公開され、興収18.1億円。
元警官・マックスが、恐怖と暴力で民を支配するイモータン・ジョーに戦いを挑む…

資源が枯渇し、法も秩序も崩壊した金未来。愛する者を奪われ、荒野をさまようマックスは、砂漠を支配する凶悪なイモータン・ジョーの軍団に捕らえられる。そこへジョー配下の女戦士フュリオサらが現れ、マックスは彼らと力をあわせてジョーに立ち向かっていく…

「マッドマックス」の創始者であるジョージ・ミラー監督による30年ぶりのシリーズ最新作。
警官マックスには「ダークナイト ライジング」「インセプション」のトム・ハーディ
砂漠を牛耳るイモータン・ジョーにはヒュー・キース・バーン
ジョー配下の女戦士フュリオサにはシャーリーズ・セロン
ニコラス・ホルトネイサン・ジョーンズほかが共演。
第88回アカデミー賞で美術賞、衣装デザイン賞、編集賞、音響編集賞、録音賞、メイク・ヘアスタイリング賞の6部門を受賞。

ジョージ・ミラー監督が30年ぶりに再起動しただけあって、「マッドマックス」シリーズの最高峰ともいえるアクションの連続。トム・ハーディとシャーリーズ・セロンの迫真の演技が光ります。そのブラック&クロームエディション、どんな映像になっているのか、楽しみです。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション」公式サイト

「マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション」公開劇場リスト



第74回ゴールデングローブ賞授賞式でのメリル・ストリープのスピーチ、オープニング映像、そしてあのカップルのキスシーンは見ましたか?




1月9日(月)に発表された第74回ゴールデン・グローブ賞

「ラ・ラ・ランド」がミュージカル・コメディ部門の作品賞、男優賞、女優賞、監督賞、脚本賞、作曲賞、歌曲賞の7部門の最多受賞しました。

授賞式ではセシル・B・デミル賞を受賞したメリル・ストリープのスピーチオープニング映像、そしてあのカップルのキスキーンで話題になっていますが、その映像は見ましたか?

メリル・ストリープのスピーチ

セシル・B・デミル賞を受賞したメリル・ストリープがドナルド・トランプ氏を批判したスピーチが物議を呼んでいます。
メリル・ストリープのこのスピーチはどのように思いますか?
メリル・ストリープのスピーチの全訳と内容は下記に入れておきます。
スピーチの字幕入りの要約映像

オープニングの映像

オープニングは司会を務めたジミー・ファロンによる「ラ・ラ・ランド」のパロディ仕立てのミュージカル。7部門の最多受賞の「ラ・ラ・ランド」のパロディで楽しめます。

あのカップルのキスシーン

ライアン・ゴズリングがミュージカル・コメディ部門の男優賞を受賞したときにライアン・レイノルズがアンドリュー・ガーフィールドにキスしたシーンも話題になっています。
フレンチではなく、ディープなだけに意味深です。

第74回ゴールデングローブ賞の受賞リスト

<メリル・ストリープのスピーチと全訳>
お座りください。ありがとう、親愛なる皆さん。おゆるしください、先週末、叫んだり嘆いたりして声が出ないんです。それから、この1年の途中で、正気も失ってしまったので、書いてきたものを読ませてください。
「ハリウッド外国人映画記者協会」の皆さん、ありがとう。ヒュー・ローリーが先ほど言ったことを続ければ、ここにいる皆さん、私たち全員はいま、米国社会のなかで最も中傷されている層に属しています。だって、ハリウッド、外国人、記者ですよ。
それにしても、私たちは何者なんでしょう。ハリウッドとはそもそも何なんでしょう。いろんなところから来た人たちの集まりでしかありません。
私はニュージャージーで生まれ育ち、公立学校で教育を受けました。ヴィオラ・デイヴィスはサウスカロライナの小作人の小屋で生まれ、ロード・アイランドのセントラルフォールズで世に出ました。サラ・ポールソンはフロリダで生まれ、ブルックリンでシングルマザーに育てられました。サラ・ジェシカ・パーカーはオハイオで8人兄弟のなかで育ちました。
エイミー・アダムスはイタリアのヴィチェンツァ生まれです。ナタリー・ポートマンはエルサレム生まれです。
この人たちの出生証明書はどこにあるんでしょう。
あの美しいルース・ネッガはエチオピアのアディス・アババで生まれ、ロンドンで育ち──あれ、アイルランドだったかしら──今回、ヴァージニアの片田舎の女の子役で受賞候補になっています。
ライアン・ゴズリングは、いい人たちばかりのカナダ人ですし、デヴ・パテルはケニアで生まれ、ロンドンで育ち、今回はタスマニア育ちのインド人を演じています。
そう、ハリウッドにはよそ者と外国人がうじゃうじゃしているんです。その人たちを追い出したら、あとは、アメフトと総合格闘技(マーシャルアーツ)くらいしか見るものはないですが、それは芸術(アーツ)ではありません。
こうした皆さんが私に3秒間くれたのは、次のことを言うためです。
役者の唯一の仕事は、自分たちと異なる人々の人生に入っていくことで、それはどんな感じなのかを見ている人に感じさせることです。まさにその役目を果たした力強い演技が、この1年もいっぱい、いっぱい、いっぱいありました。息をのむ、心のこもった仕事ばかりです。
しかし、この1年の間に、仰天させられた一つの演技がありました。私の心にはその「釣り針」が深く刺さったままです。
それがいい演技だったからではありません。いいところなど何ひとつありませんでした。なのに、それは効果的で、果たすべき役目を果たしました。想定された観衆を笑わせ、歯をむき出しにさせたのです。
我が国で最も尊敬される座に就こうとするその人物が、障害をもつリポーターの真似をした瞬間のことです。
特権、権力、抵抗する能力において彼がはるかに勝っている相手に対してです。心打ち砕かれる思いがしました。
その光景がまだ頭から離れません。映画ではなくて、現実の話だからです。
このような他者を侮辱する衝動が、公的な舞台に立つ者、権力者によって演じられるならば、人々の生活に浸透することになり、他の人も同じことをしていいということになってしまいます。
軽蔑は軽蔑を招きます。暴力は暴力を呼びます。力ある者が他の人をいじめるためにその立場を利用するとき、私たちはみな負けるのです。
さあ、やりたければやればいいでしょう。
さて、この話が記者につながります。私たちには信念をもった記者が必要です。ペンの力を保ち、どんな暴虐に対しても叱責を怠らない記者たちが──。建国の父祖たちが報道の自由を憲法に制定したゆえんです。
そういうわけで、裕福で有名な「ハリウッド外国人映画記者協会」とわが映画界の皆さん、私と一緒に、「ジャーナリスト保護委員会(Committee to Protect Journalists)」の支援をお願いします。ジャーナリストたちが前進することが私たちにとって必要だし、彼らが真実を保護するために私たちが必要だからです。
最後に一言。あるとき、私はセットの周りで、何かについてグチをこぼしていました──ほら、私たちは夕飯も食べずに長時間働いたりなんだりするでしょう。そのときに、トミー・リー・ジョーンズが私に言ったんです。
「役者でいられるって、すごい特権じゃない?」
ええ、そうです。私たちはその特権と、共感する役目の責任をお互い確かめ合わなければなりません。私たちはみんな、ハリウッドが今夜ここで栄誉を授ける仕事に誇りをもつべきです。
私の友人で、親愛なる去りしレイア姫が、かつて言ったように、砕かれたハートをもってアートにしましょう。

Please sit down. Thank you. I love you all. You’ll have to forgive me. I’ve lost my voice in screaming and lamentation this weekend. And I have lost my mind sometime earlier this year, so I have to read.
Thank you, Hollywood Foreign Press. Just to pick up on what Hugh Laurie said: You and all of us in this room really belong to the most vilified segments in American society right now. Think about it: Hollywood, foreigners and the press.
But who are we, and what is Hollywood anyway? It’s just a bunch of people from other places. I was born and raised and educated in the public schools of New Jersey. Viola was born in a sharecropper’s cabin in South Carolina, came up in Central Falls, Rhode Island; Sarah Paulson was born in Florida, raised by a single mom in Brooklyn. Sarah Jessica Parker was one of seven or eight kids in Ohio. Amy Adams was born in Vicenza, Italy. And Natalie Portman was born in Jerusalem. Where are their birth certificates? And the beautiful Ruth Negga was born in Addis Ababa, Ethiopia, raised in London ? no, in Ireland I do believe, and she’s here nominated for playing a girl in small-town Virginia.
Ryan Gosling, like all of the nicest people, is Canadian, and Dev Patel was born in Kenya, raised in London, and is here playing an Indian raised in Tasmania. So Hollywood is crawling with outsiders and foreigners. And if we kick them all out you’ll have nothing to watch but football and mixed martial arts, which are not the arts.
They gave me three seconds to say this, so: An actor’s only job is to enter the lives of people who are different from us, and let you feel what that feels like. And there were many, many, many powerful performances this year that did exactly that. Breathtaking, compassionate work.
But there was one performance this year that stunned me. It sank its hooks in my heart. Not because it was good; there was nothing good about it. But it was effective and it did its job. It made its intended audience laugh, and show their teeth. It was that moment when the person asking to sit in the most respected seat in our country imitated a disabled reporter. Someone he outranked in privilege, power and the capacity to fight back. It kind of broke my heart when I saw it, and I still can’t get it out of my head, because it wasn’t in a movie. It was real life. And this instinct to humiliate, when it’s modeled by someone in the public platform, by someone powerful, it filters down into everybody’s life, because it kinda gives permission for other people to do the same thing. Disrespect invites disrespect, violence incites violence. And when the powerful use their position to bully others we all lose. O.K., go on with it.
O.K., this brings me to the press. We need the principled press to hold power to account, to call him on the carpet for every outrage. That’s why our founders enshrined the press and its freedoms in the Constitution. So I only ask the famously well-heeled Hollywood Foreign Press and all of us in our community to join me in supporting the Committee to Protect Journalists, because we’re gonna need them going forward, and they’ll need us to safeguard the truth.
One more thing: Once, when I was standing around on the set one day, whining about something ? you know we were gonna work through supper or the long hours or whatever, Tommy Lee Jones said to me, “Isn’t it such a privilege, Meryl, just to be an actor?” Yeah, it is, and we have to remind each other of the privilege and the responsibility of the act of empathy. We should all be proud of the work Hollywood honors here tonight.
As my friend, the dear departed Princess Leia, said to me once, take your broken heart, make it into art.

参考: メリル・ストリープのゴールデン・グローブスピーチ(Courrier Japon)

参考:メリル・ストリープさん、授賞式でトランプ氏を痛烈批判(BBC NEWS JAPAN)



ジョン・ウー監督、ニコラス・ケイジ、ジョン・トラボルタ共演のクライム・アクション「フェイス/オフ」、NHK BSプレミアムで1月11日(水)放送。




ジョン・ウー監督ニコラス・ケイジジョン・トラボルタ共演のクライム・アクション「フェイス/オフ」、NHK BSプレミアムで1月11日(水)放送。

ジョン・ウー監督ニコラス・ケイジジョン・トラボルタ共演でお互いの顔を移植した復讐に燃えるFBI捜査官とテロリストの激突を描いたクライム・アクション「フェイス/オフ」(原題 Face/Off)
1998年2月28日(土)に公開され、配収11.5億円。
息子を殺されたFBIの父親とその犯人であるテロリストが、憎むべき互いの顔を取り替えて壮絶な死闘を繰り広げる…

かつて幼い息子を殺害されたFBI捜査官のアーチャーはテロリストのトロイを逮捕。しかし、トロイは街のどこかに時限爆弾を仕掛けていた。アーチャーは意識不明のトロイの顔を自分に移植し、獄中にいるトロイの弟から情報を聞きだそうとする。一方、目覚めたトロイがアーチャーの顔を移植して逃走し、互いの顔を入れ替えた2人が再び対決する…

「男たちの挽歌 」、「ミッション:インポッシブル2」、「レッド・クリフ」のジョン・ウー監督が作り上げたバイオレンス・アクション。
冷酷無比のテロリストのキャスター・トロイにはニコラス・ケイジ。息子をテロリストに殺されたFBI捜査官ショーン・アーチャーにはジョン・トラボルタ
ジョアン・アレンジーナ・ガーションアレッサンドロ・ニボーラほかが共演。

ジョン・ウー監督ならではのクライム・アクション・ムービーの傑作で、ジョン・トラボルタとニコラス・ケイジの演技が光ります。

★「フェイス/オフ」(字幕スーパー)
NHK BSプレミアム
1月11日(水)
13:00~15:20



綾瀬はるか、堤真一共演の歴史エンタテインメント「本能寺ホテル」、見たいですか?




「プリンセス トヨトミ」のスタッフ、キャストが再集結。鈴木雅之監督綾瀬はるか堤真一共演で描いた歴史エンタテインメント「本能寺ホテル」、1月14日(土)公開。
綾瀬はるか、堤真一共演、見たいですか?
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偶然宿泊した”本能寺ホテル”で繭子が本能寺の変が起きる前日にタイムスリップ!!

偶然宿泊した”本能寺ホテル”で本能寺の変が起きる前日にタイムスリップした繭子。天下統一を目前に控えた織田信長やその家臣たちと出会い、交流を深めていく…

「プリンセス トヨトミ」のスタッフ、キャストが再集結して作り上げた完全オリジナルストーリー。
「プリンセス トヨトミ」、「HERO」の鈴木雅之が監督
繭子役には綾瀬はるか、織田信長には堤真一
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信長に仕える森蘭丸には濱田岳、繭子の恋人には平山浩行、本能寺ホテル支配人には風間杜夫
田口浩正高嶋政宏近藤正臣ほかが共演。

「プリンセス トヨトミ」のスタッフ、キャストが再集結。「本能寺の変」を舞台に400年の時代を超えてどんなストーリーが展開するのか、楽しみです。

「本能寺ホテル」公式サイト

「本能寺ホテル」公開劇場リスト



2017年前半に公開される洋画の話題作の数々。どの作品が見たいですか?




2017年前半に公開される洋画の話題作の数々。どの作品が見たいですか?

2017年前半に公開される洋画の話題作の数々。ゴールデン・グローブ賞で最多の7部門受賞「ラ・ラ・ランド」、トム・ヒドルストン、ブリー・ラーソン共演「キングコング 髑髏島の巨神」、「攻殻機動隊」をリメイクした「GHOST IN THE SHELL ゴースト・イン・ザ・シェル」、ビル・コンドン監督がエマ・ワトソン主演で実写映画化した「美女と野獣」、クリス・プラット主演「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」、カー・アクション・シリーズ第8弾「ワイルド・スピード ICE BREAK」などが公開。どの作品が見たいですか?

「ラ・ラ・ランド」(原題 La La land)

第74回ゴールデン・グローブ賞で最多の7部門受賞。デイミアン・チャゼル監督ライアン・ゴズリングエマ・ストーン共演で描いたミュージカル。
2017年2月24日(金)公開。
ロサンゼルスを舞台に女優志望のミアとジャズピアニストのセバスチャンの恋模様を描く…
第74回ゴールデン・グローブ賞でミュージカル・コメディ部門の作品賞、ライアン・ゴズリングが男優賞、エマ・ストーンが女優賞、そして監督賞、脚本賞、作曲賞、歌曲賞の7部門を受賞。
キャスト: ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、J・K・シモンズ
監督: デイミアン・チャゼル

「キングコング 髑髏島の巨神」(原題 Kong: Skull Island)

トム・ヒドルストンブリー・ラーソンサミュエル・L・ジャクソン共演のキングコング映画の最新作。
3月25日(土)公開。
シリーズ史上最大級の大きさを誇る髑髏島の巨神”キングコング”の新しい物語。
ゴジラとの世界観を共有し、コングvsゴジラにつながる作品として注目。
キャスト: トム・ヒドルストン、ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン
監督: 新鋭ジョーダン・ボート=ロバーツ

「GHOST IN THE SHELL ゴースト・イン・ザ・シェル」(原題 Ghost in the Shell)

士郎正宗の人気コミック「攻殻機動隊」ルパート・サンダーズ監督スカーレット・ヨハンソン主演でリメイク。
4月7日(金)公開。
科学技術が飛躍的に発展した近未来を舞台にテロリズムなどの犯罪を事前に察知して被害を防ぐ政府直属の公安警察組織・公安9課(通称・攻殻機動隊)の活躍を描く…
キャスト: スカーレット・ヨハンソン、ビートたけし、ジュリエット・ビノシュ
監督: 「スノーホワイト」のルパート・サンダーズ

「美女と野獣」(原題 Beauty and the Beast)

大ヒットしたディズニー・アニメをビル・コンドン監督エマ・ワトソン主演で実写映画化。音楽はアラン・メンケン。
2017年4月21日(金)公開。
魔女の呪いによって醜い獣にされた王子と囚われの身となった心優しい娘ベルの出会いと愛を描く…
キャスト: エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、ユアン・マクレガー、イアン・マッケラン
監督: 「ドリームガールズ」のビル・コンドン

「ワイルド・スピード ICE BREAK」(原題 The Fate of the Furious)

世界中で大ヒットしたヴィン・ディーゼルドウェイン・ジョンソン共演のカー・アクション・シリーズ第8弾
4月28日(金)公開。
ドミニクの裏切りで強固な絆で結ばれていた”ファミリー”がバラバラに!?
キャスト: ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス、ジェイソン・ステイサム、シャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレン
監督: F・ゲイリー・グレイ

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」(原題 Guardians of the Galaxy Vol.2)

マーベルの新たなヒーロー・チームの活躍をジェームズ・ガンが監督・脚本、クリス・プラット主演で描いたシリーズ第2弾。
5月12日(金)公開。
トレジャーハンターの”スター・ロード”ことピーター・クイルと刑務所で出会った奇妙な仲間たちがさらにスケールアップした戦いを繰り広げる…
キャスト: クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ
監督: 前作に引き続きジェームズ・ガン

2017年前半に公開される洋画の話題作。どの作品が見たいですか?



和田竜の大ベストセラー小説を野村萬斎主演で映画化した「のぼうの城」、BS-TBSで1月10日(火)放送。




和田竜の大ベストセラー小説を映画化した「のぼうの城」、TBSで1月18日(月)放送。
のぼうの城
和田竜の大ベストセラー小説を日本を代表する犬童一心樋口真嗣のダブル監督、野村萬斎主演で映画化した戦国スペクタル・エンタテインメント「のぼうの城」
2012年11月2日(土)に公開され、興収28.4億円。
領民から”のぼう様”と呼ばれて慕われた城代・成田長親を主人公に、豊臣秀吉が唯一落とせなかった城”忍城”の合戦を描く…

20,000人 VS 500人! 天下の豊臣軍にケンカを売った、”のぼう様”こと成田長親。
稀代の名将、それともただの”でくのぼう”?
石田三成率いる大軍に包囲され、絶体絶命の時、民を守るため、この男がうちだしたとんでもない奇策とは!?

第29回城戸賞を受賞した和田竜が脚本を担当。その脚本を元に自身が書き下ろした小説は130万部を超える大ベストセラーになり、2009年本屋大賞で2位を受賞。
大規模な合戦や豊臣軍の驚天動地の”水攻め”戦術、濃厚な人間ドラマなど見所満載の本作の映画化に挑んだのは「ジョゼと虎と魚たち」、「ゼロの焦点」の犬童一心と「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」の樋口真嗣の異例のダブル監督。
のぼうの城02
成田長親には野村萬斎
成田長親率いる忍城軍には成宮寛貴佐藤浩市山口智充栄倉奈々鈴木保奈美
豊臣秀吉には市村正親、石田三成には上地雄輔
主題歌はエレファントカシマシの「ズレてる方がいい」。
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成田長親を野村萬斎ならではの演技で飄々と演じてくれていて、魅力全開!! 豊臣軍の”水攻め”のシーンや忍城軍の地の利を活かした戦いのシーンも迫力満点!!145分という時間はあっという間です。
豊臣秀吉を演じる市村正親や佐藤浩市、山口智充など共演陣も魅力たっぷりに演じていて、壮大な戦いの物語をさらに深くしてくれます。

★「のぼうの城」
BS-TBS 火曜デラックス
1月10日(火)
21:00~23:54



第74回ゴールデン・グローブ賞発表!!作品賞は「ラ・ラ・ランド」と「ムーンライト」、「ラ・ラ・ランド」が最多の7部門受賞!!




第74回ゴールデン・グローブ賞発表!!作品賞は「ラ・ラ・ランド」「ムーンライト」「ラ・ラ・ランド」が最多の7部門受賞!!

第74回ゴールデン・グローブ賞が1月9日(月)に発表。
作品賞はミュージカル・ドラマ部門で「ラ・ラ・ランド」


ドラマ部門で「ムーンライト」が受賞しました。


「ラ・ラ・ランド」がミュージカル・コメディ部門の作品賞、男優賞、女優賞、監督賞、脚本賞、作曲賞、歌曲賞の7部門の最多受賞。

「Elle (原題)」が外国語映画賞、ドラマ部門の女優賞。

男優賞はドラマ部門では「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のケイシー・アフレック

ミュージカル・コメディ部門では「ラ・ラ・ランド」のライアン・ゴズリングが受賞。

女優賞はドラマ部門では「Elle! (原題)」のイザベル・ユペール

ミュージカル・コメディ部門では「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンが受賞。

助演男優賞は「Nocturnal Animals (原題)」のアーロン・テイラー・ジョンソン、助演女優賞は「Fences (原題)」のヴィオラ・デイヴィス、アニメーション作品賞は「ズートピア」、作曲賞は「ラ・ラ・ランド」のジャスティン・ハーウィッツ、歌曲賞は「ラ・ラ・ランド」の「シティ・オブ・スターズ」が受賞しました。

★作品賞(ドラマ部門)
「ムーンライト」

★作品賞(ミュージカル・コメディ部門)
「ラ・ラ・ランド」

★男優賞(ドラマ部門)
ケイシー・アフレック 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

★男優賞(ミュージカル・コメディ部門)
ライアン・ゴズリング 「ラ・ラ・ランド」

★女優賞(ドラマ部門)
イザベル・ユペール 「Elle (原題)」

★女優賞(ミュージカル・コメディ部門)
エマ・ストーン 「ラ・ラ・ランド」

★助演男優賞
アーロン・テイラー・ジョンソン 「Nocturnal Animals (原題)」

★助演女優賞
ヴィオラ・デイヴィス 「Fences (原題)」

★監督賞
デイミアン・チャゼル 「ラ・ラ・ランド」

★脚本賞
デイミアン・チャゼル 「ラ・ラ・ランド」

★アニメーション映画賞
「ズートピア」

★外国語映画賞
「Elle (原題)」(フランス)

★作曲賞
ジャスティン・ハーウィッツ 「ラ・ラ・ランド」

★歌曲賞
「シティ・オブ・スターズ」 「ラ・ラ・ランド」

★セシル・B・デミル賞
メリル・ストリープ

ゴールデン・グローブ賞公式USサイト



万城目学の奇想天外な小説を岡田将生、濱田岳共演で実写映画化した「偉大なる、しゅららぼん」、NHK BSプレミアムで1月10日(火)放送。




万城目学の奇想天外な小説岡田将生濱田岳共演で実写映画化した「偉大なる、しゅららぼん」、NHK BSプレミアムで1月10日(火)放送。

万城目学の奇想天外な小説水落豊監督岡田将生濱田岳共演で実写映画化した「偉大なる、しゅららぼん」
2014年3月8日(土)公開。
琵琶湖周辺を舞台に、不思議な力を持つ一族の跡取り息子と彼のお供をする分家の息子が世界滅亡につながる大事件に挑んでいく…

琵琶湖の湖畔の町・石走で1300年に渡って代々”不思議な力”を伝承する一族・日出家。その跡取りであり、最強の”力”の持ち主とされる日出淡十郎。そして、分家から”力”の修行のためやってきた日出涼介。2人が出会い、同じ高校に入学したことから運命は動き出し、やがて街や歴史をも巻き込む大騒動へと発展する…

「鴨川ホルモー」、「プリンセス・トヨトミ」の人気作家、万城目学の小説を「犬とあなたの物語 いぬのえいが」の水落豊監督が実写映画化。

日出淡十郎には濱田岳、日出涼介には岡田将生、日出清子には深田恭子
津川雅彦佐野史郎貫地谷しほり田口浩正笹野高史ほかが共演。
主題歌はももいろクローバーZの「堂々平和宣言」

日本最大のパワースポット「琵琶湖」で起きる奇想天外なマキメワールド。濱田岳、岡田将生、深田恭子、笹野高史ほかの怪演がさらに楽しませてくれます。

★「偉大なる、しゅららぼん」
NHK BSプレミアム
1月10日(火)
21:00~22:55



世界中で大ヒットしたカー・アクション・シリーズ第8弾「ワイルド・スピード ICE BREAK」の最新予告編はもう見ましたか?




世界中で大ヒットしたヴィン・ディーゼルドウェイン・ジョンソン共演のカー・アクション・シリーズ第8弾「ワイルド・スピード ICE BREAK」(原題 The Fate of the Furious)、4月28日(金)公開。
最新予告編が公開されていますが、もう見ましたか?

ドミニクの裏切りで強固な絆で結ばれていた”ファミリー”がバラバラに!?

ブライアンが引退した後、ドミニクたち”ファミリー”はそれぞれ普通の生活へ戻っていた。しかし、ドミニクが謎めいた女に誘惑され、家族を裏切り、犯罪の世界へと再び引き込まれていく。ドミニクを止めるため、ルークたちはかつて力を合わせて倒した強敵のデッカードに助けを求める…

「ストレイト・アウタ・コンプトン」のF・ゲイリー・グレイが監督を手がけたシリーズ第8弾。

凄腕のドライバーのドミニクにはヴィン・ディーゼル、連邦捜査官ルークにはドウェイン・ジョンソン
ドミニクの恋人レティにはミシェル・ロドリゲス、宿敵のデッカード・ショウにはジェイソン・ステイサム
シャーリーズ・セロンヘレン・ミレン、クリント・イーストウッドの息子のスコット・イーストウッドが初参戦。

今回は氷を突き破って潜水艦も登場。スケールアップしていく「ワイルド・スピード」シリーズ。今回はどんなカー・アクションが展開するのか、楽しみです。

「ワイルド・スピード ICE BREAK」公式サイト



1月9日はJ・K・シモンズの誕生日。アカデミー賞助演男優賞を受賞した「セッション」は見たことありますか?




1月9日はJ・K・シモンズの誕生日アカデミー賞助演男優賞を受賞した「セッション」は見たことありますか?
JK Simmons
J・K・シモンズは1955年1月9日にミシガン州デトロイトで生まれました。
モンタナ大学で作曲を学び、ブロードウェイでミュージカル「ガイズ&ドールズ」などに出演。
サム・ライミ監督「スパイダーマン」3部作では新聞社デイリー・ビューグル紙の編集長のJ・ジョナ・ジェイムソンを演じるなど数多くの作品に出演。
デイミアン・チャゼル監督「セッション」第87回アカデミー賞助演男優賞を受賞。

デイミアン・チャゼル監督マイルズ・テラー共演の音楽ドラマ「セッション」(原題 Whiplash)
セッション
2015年4月17日(金)公開。
ジャズドラマー志望の青年がスパルタ教師の下で葛藤する姿を描く…

世界的ジャズドラマーを目指して名門音楽学校に入学したニーマンは、伝説の教師と言われるフレッチャーの指導を受けることになる。しかし、常に完璧を求めるフレッチャーは容赦ない罵声を浴びせ、レッスンは次第に狂気に満ちていく…

第87回アカデミー賞で助演男優賞、録音賞、編集賞の3部門、第30回サンダンス映画祭でグランプリ、観客賞第72回ゴールデン・グローブ賞で助演男優賞を受賞するなど数多くの映画賞で受賞。
監督・脚本・原案は弱冠28歳で長編監督2作目となるデイミアン・チャゼル
ニーマンには「ダイバージェント」のマイルズ・テラー
伝説の教師フレッチャーには「スパイダーマン」シリーズのJ・K・シモンズ第87回アカデミー賞、第72回ゴールデン・グローブ賞など数多くの映画賞で助演男優賞を受賞。


アカデミー賞で助演男優賞を受賞したJ・K・シモンズの鬼気あふれる演技。最後の演奏シーンは鳥肌が立つくらいの緊張感の連続で、圧倒させられます。

ディズニー・アニメ「ズートピア」でレオドア・ライオンハート市長のオリジナルの声を担当、2017年はベン・アフレック主演「ザ・コンサルタント」、デミアン・チャゼル監督、ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン共演「ラ・ラ・ランド」、そしてザック・スナイダー監督「ジャスティス・リーグ」ではジェームズ・ゴードン本部長として出演。

J・K・シモンズのこれからのさらなる活躍が期待されます。