★「生きる」
Group A: 9月10日(土)~9月23日(金)
Group B: 9月24日(土)~10月7日(金) 黒澤明監督が志村喬主演で人間の真の生き甲斐を問いかけたヒューマン・ドラマ。
1952年10月9日(土)公開。
胃癌で余命幾ばくもないと知った初老の男性が、これまでの無意味な人生を悔い、最後に市民のための小公園を建設しようと奔走する… 第4回ベルリン国際映画祭でドイツ上院陪審賞を受賞。
死を目前にした主人公を志村喬が鬼気迫る迫真の演技を見せ、黒澤明監督が「人間は何のために生きるのか。生きる意味とは何か。」を問いかけてきます。
★「いまを生きる」(原題 Dead Poets Society)
Group B: 9月10日(土)~9月23日(金)
Group A: 9月24日(土)~10月7日(金) ピーター・ウィアー監督がロビン・ウィリアムズ主演で全寮制の名門進学校を舞台に型破りな新任教師と多感な生徒たちの心のふれあいを描いた青春ドラマ。
1990年3月24日(土)に公開され、配収5.66億円。
全寮制の名門進学校に赴任してきた教師のジョンが行う型破りな授業に初めは戸惑っていた生徒たちだが、次第に彼に惹かれ始め、それぞれの自我に目覚め始める… 第62回アカデミー賞で脚本賞を受賞。
エリート高校生たちが、教師の言葉や詩に触発されて、生き生きと変わっていく姿は感動的で、ロビン・ウィリアムズの抑えた演技で作品に奥行きを与えています。
ヒュー・グラントの主な出演作品は次の通りです。
★「フォー・ウェデング」(原題 Four Weddings and a Funeral) マイク・ニューウェル監督がアンディ・マクダウェル共演で4回の結婚式と1回の葬式を通して男女の恋の行方を描いたロマンティック・コメディ。
1994年10月8日(土)に公開され、配収2.5億円。
一夜の関係を引きずりながら、誰かの結婚式のたびに顔を合わせながらもすれ違う男女の恋の行方を描く…
ヒュー・グラントは自分の気持ちを素直に表現するのが苦手な32歳独身男性のチャールズを演じ、軽妙な演技を披露し、第52回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門、英国アカデミー賞で主演男優賞を受賞。
★「トゥー・ウィークス・ノーティス」(原題 Two Weeks Notice) マーク・ローレンス監督がサンドラ・ブロック共演で大都会NYを舞台に大富豪のダメ青年と熱血女弁護士の恋を描いたラブ・コメディ。
2003年5月24日(金)に公開され、興収8.3億円。
ニューヨークの不動産王のジョージは、経営が悪化しつつある会社を建て直すため、熱血弁護士ルーシーを顧問にするが、彼の子守に疲れた彼女は「2週間後にやめる」と宣言。ジョージは必死に引き止めようとする…
ヒュー・グラントは優柔不断で頼りないが、ハンサムなニューヨークの不動産王のジョージ・ウェイドを演じ、、経営が悪化しつつある会社を建て直すため、熱血弁護士ルーシーを雇ううちに恋心が芽生えていく…
★「ラブ・アクチュアリー」(原題 Love Actually) リチャード・カーティス監督がコリン・ファース、エマ・トンプソン、リーアム・ニーソンほか豪華俳優共演で19人の男女が織り成す恋愛を描いた群像ラブ・ストーリー。
2004年2月7日(金)に公開され、興収15.5億円のヒット。
クリスマスを目前にしたロンドンを舞台に19人の男女が織りなす 9通りの様々な愛の形…
ヒュー・グラントはイギリス首相のデイヴィッドを演じ、秘書の一人に一目惚れしてしまい、仕事に身に入らなくなってしまう…
★「噂のモーガン夫妻」(原題: Did You Hear About The Morgans?) マーク・ローレンス監督がサラ・ジェシカ・パーカー共演で一筋縄ではいかない大人の事情を描いたスキャンダラスなラブ・コメディ。
2010年3月12日(金)に公開され、興収3億円。
離婚寸前の超セレブカップルが殺人事件を目撃したことで身分を隠しながら田舎町での生活を強いられるハメになる…
ヒュー・グラントは浮気が原因で妻と離婚寸前となった敏腕弁護士のポール・モーガンを演じ、何とか彼女とよりを戻そうと奔走するが、ある日殺人事件を目撃したことで証人保護プログラムにより大自然の中で暮らすことになる…
マーティン・フリーマンの主な出演作品は次の通りです。
★「ラブ・アクチュアリー」(原題 Love Actually) リチャード・カーティス監督がコリン・ファース、エマ・トンプソン、ヒュー・グラントほか豪華俳優共演で19人の男女が織り成す恋愛を描いた群像ラブ・ストーリー。
2004年2月7日(金)に公開され、配収15.5億円のヒット。
クリスマスを目前にしたロンドンを舞台に19人の男女が織りなす 9通りの様々な愛の形…
マーティン・フリーマンは俳優のジョンを演じ、同じくラブシーンのスタンドインを演じるジュディと他愛もない会話で楽しく撮影できることに喜びを感じ、恋に落ちる…
愛することの誠実さ、尊さ、喜びを謳い上げた心暖まる作品で、何度でも見たくなります。
★「銀河ヒッチハイク・ガイド」(原題 The Hitchhiker’s Guide to the Galaxy) ダグラス・アダムスの伝説的カルトSF小説をガース・ジェニングス監督が映画化した奇想天外なSFアドベンチャー・コメディ。
2005年9月10日(金)公開。
地球最後の生存者となった男が、宇宙でのサバイバルを指南した「銀河ヒッチハイク・ガイド」を片手に広大な宇宙を巡る…
マーティン・フリーマンは地球最後の生存者となってしまった、うだつの上がらないイギリス人のアーサー・フィリップ・デントを演じ、「銀河ヒッチハイク・ガイド」を片手に宇宙を旅することになる…
★「ホビット 思いがけない冒険」(原題 The Hobbit: An Unexpected Journey) J.R.R.トールキンの「指輪物語」の前日譚にあたる「ホビットの冒険」をピーター・ジャクソン監督が映画化した3部作の第1弾。
2012年12月14日(金)に公開され、興収17.8億円のヒット。
ホビット族のビルボ・バギンズは魔法使いガンダルフに誘われ、13人のドワーフたちと共に、恐るべきドラゴン”スマウグ”に奪われたドワーフの王国を取り戻すための危険な冒険に思いがけなく加わる…
マーティン・フリーマンはホビット族のビルボ・バギンズを演じ、魔法使いのガンダルフとドワーフたちと冒険に出かける…
第2章「ホビット 竜に奪われた王国」(原題: The Hobbit: The Desolation Of Smaug)は2014年2月28日(金)に公開され、興収14億円。
恐るべき巨大な竜”スマウグ”に奪われたドワーフの王国を取り戻すため、ビルボたち一行はさらなる壮大な冒険を繰り広げる…
最終章「ホビット 決戦のゆくえ」(原題 The Hobbit: The Battle of the Five Armies)は2014年12月13日(土)に公開され、興収16億円。
レゴラスらエルフ族も加わった旅の一行は、一頭で一国を滅ぼすと伝えられる恐ろしい邪竜”スマウグ”、そして闇にうごめく強大な敵との世界の命運を握る最終決戦に挑む…
★「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」(原題 The World’s End) エドガー・ライト監督がサイモン・ペッグ、ニック・フロスト共演で描いたSF酔っぱらいエンターテイメント。
2014年4月12日(土)公開。
“1晩に5人で12軒のハシゴ酒”に挑戦するゲイリーを始めとするアラフォーの酔っぱらいたちが、街を操る何者かと戦いを繰り広げる…
マーティン・フリーマンはゲイリーの幼馴染のオリヴァー・チェンバレンを演じ、サイモン・ペッグ演じるゲイリーとともに”1晩に5人で12軒のハシゴ酒”に挑む…
エドガー・ライト監督とサイモン・ペッグ、ニック・フロストの絶妙なタッグが再び揃って展開する癖になる面白さ。そこにマーティン・フリーマンにロザムンド・パイクが加わってさらに面白くなりました。