続編として「X-MEN:フューチャー&パスト」(原題 X-MEN: Days Of Future Past) ブライアン・シンガー監督が過去と未来のパラレルワールドで描く…
2014年5月30日(金)に公開され、興収10.3億円。
2023年と1973年を舞台に、地球の壊滅を防ぐため、史上最強の敵とミュータント集団のX-MENがかつてない激しいバトルを繰り広げる…
ミスティークは1973年の世界で「センチネル・プログラム」の開発者トラスクの暗殺を企てる…
★「パール・ハーバー」(原題 Pearl Harbor) マイケル・ベイ監督がジョシュ・ハートネット、ケイト・ベッキンセールで日本軍の真珠湾攻撃を背景に描いた戦争大作。
2001年7月14日(土)に公開され、興収69億円の大ヒット。
日本軍の真珠湾攻撃を背景に米軍パイロットたちの恋と友情を描く…
「アルマゲドン」のジェリー・ブラッカイマー製作、マイケル・ベイ監督が再びコンビを組み、日本軍の真珠湾攻撃を舞台に、男女の切ない愛を描いた戦争大作。米軍パイロットたちの恋と友情が描かれていて、マイケル・ベイ監督らしいアクションが楽しめます。
★「トータル・フィアーズ」(原題 The Sum Of All Fears) フィル・アルデン・ロビンソン監督の「ジャック・ライアン」シリーズ第4弾。
2002年8月10日(土)に公開され、興収21億円のヒット。
アメリカとロシアの間で国際緊張の事態が発生。ジャック・ライアンは原因の調査を続けるが、アメリカに1発の核ミサイルが落とされ、世界は一気に第3次世界大戦の危機へ…
ベン・アフレックはアレック・ボールドウィン、ハリソン・フォードに続く3代目のジャック・ライアンを好演。
世界各地に散在する危機の火種がやがて第三次世界大戦勃発へと向かう恐怖がうまく描かれていて、最後まで楽しめ、ジャック・ライアンもベン・アフレックに若返りし、モーガン・フリーマンとの共演も楽しめます。
★「ザ・タウン」(原題: The Town) ベン・アフレックが監督・脚本・主演の強盗団とFBIとの攻防を描いたクライム・アクション。
「ゴーン・ベイビー・ゴーン」に次ぐ監督第2作。
2011年2月5日(金)に公開され、興収2.3億円。
強盗団のリーダーがある女性を愛したばかりに仲間との絆の狭間で葛藤を深めながら、追及の手を緩めないFBIとのスリリングな攻防を緊張感あふれるタッチで描く…
強盗団のリーダーのダグを好演し、ベン・アフレックの才能を見せてくれたギャング映画の傑作です。
最新作は「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(原題 Batman v Superman Dawn of Justice)。 クリストファー・ノーラン製作、ザック・スナイダー監督が全世界で最も有名な2大スーパーヒーロー、バットマンとスーパーマンによる夢の競演を描く究極のエンターテイメント超大作。
2016年4月29日(金)に公開され、興収18億円。
スーパーマンは人類にとってヒーローではなく、脅威ではないのかという世論が高まる中、バットマンとスーパーマンが対峙する…
ベン・アフレックはバットマンことブルース・ウェインとして出演。
バットマンとスーパーマンの究極の戦い。そしてワンダーウーマンの登場。ワクワクさせてくれ、次回作がさらに楽しみになってきます。
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演、ポール・W・S・アンダーソン監督のシリーズ最終章「バイオハザード:ザ・ファイナル」(原題 Resident Evil: The Final Chapter)、12月23日(金)公開決定。
最新予告編が公開されましたが、もう見ましたか?
人間をアンデッド化するウィルスを生み出した宿敵アンブレラ社とアリスとの最後の戦いを描く…
★「007 ダイ・アナザー・デイ」(原題 Die Another Day) ピアース・ブロスナン主演、リー・タマホリ監督のシリーズ第20作。
2003年3月8日(土)に公開され、興収23.5億円の大ヒット。
北朝鮮に潜入するも敵に捕らわれ、反逆者の汚名を着せられ解放されたボンド。事件の核心を探ろうとキューバに向かった彼は、その裏に世界壊滅の陰謀があることを突き止める。そしてボンドの前に謎の女ジンクスが現れる…
ハル・ベリーはボンド・ガールとして謎の女ジンクスを好演。
「スター・ウォーズ」伝説の原点へと続く”もう一つ”の物語「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(原題 Rogue One: A Star Wars Story)、12月16日(金)公開。
ダース・ベイダーがついに登場する特別映像が公開されましたが、もう見ましたか?
レイア姫がR2-D2に託した帝国軍の宇宙要塞「デス・スター」の設計図。極秘情報を入手するため決死のミッションに挑んだジン・アーソほか反乱軍兵士たちの戦いを描く…
アルフレッド・ヒッチコック監督の代表作は次の通りです。
★「知りすぎていた男」(原題: The Man Who Knew Too Much)
イギリス時代の作品「暗殺者の家」をジェームズ・スチュワート、ドリス・デイ共演で自らリメイクしたサスペンス。
1956年7月26日(土)公開。
モロッコへ休暇旅行に出掛けたアメリカの医師ベン・マッケンナと家族が、要人暗殺をめぐる巨大な陰謀に巻き込まれる…
劇中で歌われる「ケ・セラ・セラ」が第29回アカデミー賞で歌曲賞を受賞。
★「北北西に進路を取れ」(原題 North by Northwest) ケイリー・グラントと4度目のタッグを組み、「間違われた」ことをきっかけに陰謀に巻き込まれていくひとりの男を描いたサスペンスの傑作。
1959年9月17日(土)公開。
広告代理店の経営者・ロジャーはある男と間違われて誘拐され、仕事の協力を強いられるが、それを断った途端殺されそうになり逃げ出す。しかし行く先々で新たな事件に巻き込まれていく…
★「ポセイドン・アドベンチャー」(原題 The Poseidon Adventure)
Group A: 8月13日(土)~8月26日(金)
Group B: 8月27日(土)~9月9日(金)
1969年のポール・ギャリコの小説をロナルド・ニーム監督がジーン・ハックマン、アーネスト・ボーグナイン共演で映画化したパニック映画の傑作。
1973年3月17日(土)に公開され、配収11億円。
大晦日の夜、海底地震による大津波で転覆した豪華客船ポセイドン号。パニック状態に陥った乗客たちの中で、乗り合わせていた牧師が生き残った乗客たちを脱出へと導いていくその苦難と悲劇の物語。 第45回アカデミー賞で歌曲賞、特別業績賞(視覚効果)を受賞。
大津波や客船転覆のスペクタクルと大脱出劇のスリルとサスペンスが堪能できるパニック映画の最高峰です。
★「ゲッタウェイ」(原題 The Getaway)
Group B: 8月13日(土)~8月26日(金)
Group A: 8月27日(土)~9月9日(金) ジム・トンプスンの小説をサム・ペキンパー監督がスティーブ・マックィーン、アリ・マッグロー共演で映画化したクライム・アクションの傑作。
1973年3月16日(土)に公開され。配収7.2億円。
銀行強盗のマッコイは仲違いからボスを殺してしまい、警察と組織から追われる身になる。マッコイは妻とともにメキシコに向かって逃げて逃げて逃げまくる…
スティーブ・マックイーンとアリ・マッグロー演じる夫婦を窮地に追い詰めるアクションは手に汗握ります。