★「猿の惑星」(原題 Planet Of The Apes) フランクリン・J・シャフナー監督、チャールトン・ヘストン主演のSF映画の金字塔。
1968年4月13日(土)公開。
地球から320光年、とある惑星に不時着した宇宙船の飛行士テイラーが見たのは、人間のように言葉を話す猿が人類を支配する恐るべき世界だった…
猿のメイクアップ技術が高い評価を受け、第41回アカデミー賞特別賞を受賞。
衝撃的なラストシーン。ジェリー・ゴールドスミスの印象的な音楽。今見ても色褪せることのない不朽の名作です。
★「スタートレック」(原題 Star Trek: The Motion Picture)
大人気TVシリーズ「宇宙大作戦」をロバート・ワイズ監督がウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ共演で映画化した第1作。
1980年7月12日(土)に公開され、配収11億円。
強力な3隻のクリンゴン艦が正体不明の物体に破壊されたと知り、ジェームス・T・カーク提督は謎の物体から地球を守るためエンタープライズ号と共に飛び立つ…
1966年のテレビシリーズ放映開始以来、30年以上にわたって人々から愛され、支持されてきた「スタートレック」の映画第1作。
★「ランボー」(原題 First Blood)
シルヴェスター・スタローン主演の人気アクションシリーズ第1弾。
1982年12月18日(土)に公開され、配収12億円。
ベトナム帰りの復員兵ランボーはある町で警察から屈辱的な扱いを受け、数百人の警官を相手に死闘を繰り広げる…
兵士のトラウマと権力者の偏見と差別、暴力を見事に描写したシルヴェスター・スタローンのアクション映画の代表作です。
★「グレムリン」(原題 The Gremlins) スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、ジョー・ダンテ監督のSFファンタジー。
1984年12月8日(土)に公開され、配収32億円の大ヒット。
可愛くて、いたずら好き、不思議な生き物モグワイがクリスマスに巻き起こす大騒動。
ギズモの可愛らしさとグレムリンの凶暴さ。ジョー・ダンテ監督らしいおもちゃ箱をひっくり返したようなお楽しみが満載です。ジェリー・ゴールドスミスのテーマ曲は一度聞くと頭から離れなくなってしまいます…
★「トータル・リコール」(原題 Total Recall) フィリップ・K・ディックのSF小説をポール・バーホーベン監督がアーノルド・シュワルツェネッガー主演で映画化したSFアクション。
1990年12月1日(土)に公開され、配収24億円の大ヒット。
記憶を作り変えられていた男が、真実を追求するために奔走する… 第63回アカデミー賞で視覚効果賞および特別業績賞(視覚効果)を受賞。
ポール・バーホーベン監督ならではの独特の映像で描かれたSFアクション。アーノルド・シュワルツェネッガーの演技が光る作品です。
トム・クルーズ、ジャック・ニコルソン、デミ・ムーア共演の法廷サスペンス「ア・フュー・グッドメン」、NHK BSプレミアムで2月10日(水)放送。 アーロン・ソーキンの舞台劇をロブ・ライナー監督がトム・クルーズ、ジャック・ニコルソン、デミ・ムーア共演で映画化した法廷サスペンス「ア・フュー・グッドメン」(原題 A Few Good Men)。
1993年2月20日(土)に公開され、配収6.5億円のヒット。
巨大な権力に挑む弁護士たちの活躍を描く法廷サスペンスの傑作。
映画化された主な作品は次の通りです。
★「ザ・ファーム 法律事務所」(原題 The Firm) シドニー・ポラック監督がトム・クルーズ、ジーン・ハックマン共演で映画化。
1993年7月24日(土)に公開され、配収11億円のヒット。
全米でもトップクラスの法律学校を優秀な成績で卒業したエリートのミッチは最高の労働条件を提示してきた法律事務所に入社するが、その法律事務所には、恐るべき”裏の顔”があった…
超ベトセラー「法律事務所」を巨匠シドニー・ポラック監督が見事に映画化したサスペンスの秀作。ジーン・ハックマン、エド・ハリスとトム・クルーズの共演が楽しめます。
★「ペリカン文書」(原題 The Pelican Brief) アラン・J・パクラ監督がジュリア・ロバーツ、デンゼル・ワシントン共演で映画化。
1994年4月29日(土)に公開され、配収8.6億円のヒット。
ワシントンDCで起こった裁判官殺人事件を卒論にまとめた法学生のダービー・ショーが何者かに命を狙われる…
ジュリア・ロバーツ、デンゼル・ワシントン、サム・シェパード、ジョン・リスゴーほか名優が共演したサスペンス・アクション。ジュリア・ロバーツの出世作になった作品です。
★「依頼人」(原題 The Client) ジョエル・シュマッカー監督がスーザン・サランドン、トミー・リー・ジョーンズ共演で映画化。
1994年10月8日(土)に公開され、配収6億円のヒット。
マフィアの秘密を知ってしまった少年と彼に雇われた女性弁護士の絆を描く…
原作者のグリシャムが大変満足したと語っているだけあって、構成、配役、ストーリー、すべてがうまくまとまったリーガル・サスペンス。スーザン・サランドンとトミー・リー・ジョーンズの共演も見所です。
★「評決のとき」(原題 A Time To Kill) ジョエル・シューマカー監督がサンドラ・ブロック、マシュー・マコノヒー、サミュエル・L・ジャクソン共演で映画化。
1996年12月28日(土)に公開され、配収4.5億円。
人種差別のはびこるアメリカ南部の町で暴行された黒人少女の父親が犯人の白人青年を射殺。新米弁護士ジェイクは彼を弁護することになるが、事件は白人と黒人の対立という大きな社会問題へと発展していく…
ジョン・グリシャムのデビュー作をジョエル・シューマカーが映画化。殺人事件を通して人間の愛や絆、そしてアメリカの人種問題を描いた社会派ドラマながらサンドラ・ブロック、マシュー・マコノヒー、サミュエル・L・ジャクソンの演技が光ります。
★「レインメーカー」(原題 The Rainmaker) フランシス・フォード・コッポラ監督がマット・デイモン、クレア・デインズ共演で映画化。
1998年6月27日(土)に公開され、配収4.2億円。
悪名高い弁護士事務所に雇われた理想に燃える新人弁護士のルーディが、保険会社を相手取った訴訟を担当することになり、その過程で社会的に弱い立場にある人々と接し、彼らのためにつくそうと決意する…
「原告側弁護人」を巨匠フランシス・フォード・コッポラが映画化した法廷ドラマ。
ジェームズ・ディーンの主な出演作品は次の通りです。
★「エデンの東」(原題: East Of Eden)
旧約聖書の「カインとアベル」を下敷きにしたジョン・スタインベックの原作を名匠エリア・カザン監督が映画化した青春ドラマ。
1955年10月4日(土)公開。
第一次世界大戦下のカリフォルニア州サーリナスを舞台に孤独を抱えたナイーブな青年キャルの青春と家族との確執を描く…
第28回アカデミー賞で助演女優賞を、第13回ゴールデン・グローブ賞のドラマ部門で作品賞を受賞。
ジェームズ・ディーンは孤独を抱えた青年キャルを熱演し、第28回アカデミー賞主演男優賞にノミネート。
孤独なキャルの青春と家族との確執を描き、ジェームズ・ディーンを一躍伝説のスターにした名作です。
★「理由なき反抗」(原題 Rebel Without a Cause) ニコラス・レイの原作を、自らが監督を務め映画化。ティーエイジャーの社会や大人への不満・反抗を繊細に描いた青春ドラマ。
1956年4月18日(土)公開。
引っ越して来た街で新しい高校に登校したジムは、バズ率いる不良グループに目を付けられてしまい、チキンレース対決をすることになってしまう…
ジェームズ・ディーンはジムを演じ、スウィングトップにブルージーンズというディーンの伝説的なイメージを印象づけた不朽の名作です。