ガブリエレ・ムッチーノ監督がジェラルド・バトラー主演で描くハートウォーミングなヒューマン・ドラマ「スマイル、アゲイン」(原題: Playing For Keeps)、8月17日(土)公開。
ヨーロッパサッカーの元スタープレーヤーで、ダメな父親が挫折を乗り越えて家族との関係を見直していく姿を感動的に描く…
★「知りすぎていた男」(原題: The Man Who Knew Too Much)
イギリス時代の作品「暗殺者の家」を自らリメイクしたサスペンス。(1956年作品)
モロッコへ休暇旅行に出掛けたアメリカの医師ベン・マッケンナと家族が、要人暗殺をめぐる巨大な陰謀に巻き込まれる…
劇中で歌われる「ケ・セラ・セラ」がアカデミー歌曲賞を受賞。
ジェームズ・スチュワート、ドリス・デイほかが出演。
http://www.youtube.com/watch?v=yVuEC3r7a-o
★「めまい」(原題: Vertigo)
ミステリー作品の傑作。(1958年作品)
高所恐怖症に悩まされ警察を辞職したスコティは、旧友の頼みで彼の妻のマデリンの監視をすることに。やがて彼女を愛するようになってしまったジョンの目の前で彼女は身を投げる。失意に暮れたジョンは、町をさまよううちにマデリンそっくりの女性と出会う…
ジェームズ・スチュワート、キム・ノヴァクほかが出演。
★「鳥」(原題: The Birds)
「レベッカ」のダフネ・デュ・モーリアの原作を映画化したパニックサスペンス。(1963年作品)
空を黒く染めて襲来する鳥の群れと一軒家に立てこもった人々の凄まじい攻防戦が展開する…
動物パニック映画の原点ともいえる作品です。
ロッド・テイラー、ティッピ・ヘドレン、ジェシカ・ダンディほかが出演。
そして「ヒッチコック劇場」(原題: Alfred Hitchcock Presents)も1955年にアメリカで30分番組として放送。
自らストーリーテラーと一部の作品の監督を手掛け、30分枠は1962年に終了。
好評だったため1962年に1時間枠に拡大し、“The Alfred Hitchcok Hour”として1965年まで放送。
バート・ランカスター主演の西部劇の名作「OK牧場の決斗」、NHK BSプレミアムで8月13日(火)放送!! ジョン・スタージェスが監督、「山猫」のバート・ランカスターがワイアット・アープに扮した西部劇の傑作「OK牧場の決斗」(原題: Gunfight At The O.K. Coral)。
1957年7月3日(土)日本公開。
強烈な破壊映像で世界中を圧倒してきたローランド・エメリッヒ監督が手がけるディザスター・パニック映画「ホワイトハウス・ダウン」(White House Down)、8月16日(金)公開。
謎の武装集団に占拠されたホワイトハウスを舞台に、邸内に居合わせた議会警察官が人質となった大統領と自身の娘の救出とホワイトハウスの奪還に挑む姿を描く…