吉田修一のベストセラー小説を妻夫木聡、深津絵里主演で映画化したヒューマン・ドラマ「悪人」、BS-TBSで6日(火)放送。

Pocket

吉田修一のベストセラー小説を妻夫木聡深津絵里主演で映画化したヒューマン・ドラマ「悪人」、BS-TBSで5月6日(火)放送。
悪人
李相日監督吉田修一のベストセラー小説妻夫木聡深津絵里主演で映画化したヒューマン・ドラマ「悪人」。
2010年9月11日(土)に公開され、興収19.8億円のヒット。
ひとつの殺人事件。殺した男と愛した女。引き裂かれた家族。「いったい誰が本当の”悪人”なのか」

九州のとある峠で起きた若い女性保険外交員の殺人事件。ある金持ちの大学生に疑いがかけられるが、捜査を進めるうちに土木作業員の清水祐一が真犯人として浮上してくる。しかし、祐一はたまたま出会った光代を車に乗せ、警察の目から逃れるように転々とする。そして、次第に二人は強く惹かれ合うようになる…

毎日出版文化賞と大佛次郎賞を受賞した吉田修一のベストセラー小説を「フラガール」の李相日監督が映画化。
殺人者となってしまう清水祐一には妻夫木聡、祐一を愛してしまう馬込光代には深津絵里
殺人事件の鍵を握る大学生には岡田将生、被害者のOLの石橋佳乃には満島ひかり、その父親には柄本明、祐一の祖母には樹木希林
モントリオール世界映画祭で深津絵里が最優秀女優賞第34回日本アカデミー賞で妻夫木聡が主演男優賞、深津絵里が主演女優賞、柄本明が助演男優賞、樹木希林が助演女優賞、久石譲が音楽賞の最多5部門で最優秀賞を受賞

妻夫木聡、深津絵里ほか共演陣の迫真に迫った演技。ふとしたことから殺人者となってしまった青年と許されぬ愛に溺れた女が繰り広げる出口のない逃避行の顛末が様々な人の視点から濃厚に描かれていて、いったい誰が”悪人”なのか考えさせられてしまいます。

★「悪人」
BS-TBS
5月6日(火)
20:30~23:24

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です