角田光代のベストセラー小説を井上真央、永作博美共演で映画化した「八日目の蝉」、BS日テレで7月14日(日)放送。

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直木賞作家・角田光代のベストセラー小説井上真央永作博美共演で映画化した「八日目の蝉」、BS日テレで7月14日(日)放送。
八日目の蝉
直木賞作家・角田光代のベストセラー小説成島出監督井上真央永作博美共演で映画化した「八日目の蝉」
2011年4月29日(土)に公開され、興収12.4億円。
不倫相手の子供を誘拐した女と、誘拐犯に育てられた女。ふたりの4年間の逃亡生活と、その後の運命を描いた人間ドラマ。
第35回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞ほか10部門を受賞

子供がほしくて仕方がなかった希和子が衝動的に不倫相手の子供の恵理菜を誘拐。その子供を薫と名づけ、育てながら、逃避行を続ける…4年の歳月の後、希和子は逮捕され、薫は実の両親の元に戻され、恵理菜として育てられるが、心を込めて育ててくれた希和子と急に登場した実の母親の間で苦しみ、心を閉ざして、育ってしまう恵理菜…ふとしたきっかけで希和子がたどった逃避行生活を見つめる…

「孤高のメス」の成島出監督直木賞作家・角田光代のベストセラー小説を映画化。
秋山恵理菜には井上真央、野々宮希和子には永作博美
小池栄子森口瑤子ほかが共演。
第35回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、井上真央が最優秀主演女優賞、永作博美が最優秀助演女優賞、最優秀脚本賞、最優秀音楽賞、最優秀撮影賞、最優秀照明賞、最優秀録音賞、最優秀編集賞の10部門受賞。

希和子の寂しさと優しい気持ちを永作博美が心包むように、そして恵理菜のどこにもぶつけることのできない苦しみを井上真央が抑えた演技で演じていて、第35回日本アカデミー賞井上真央が最優秀主演女優賞永作博美が最優秀助演女優賞を受賞

不倫相手の子供を誘拐した女と、誘拐犯に育てられた女。二人の女性の切なくなる人生を描いた感動作です。

★「八日目の蝉」
BS日テレ 日曜ロードSHOW!
7月14日(日)
20:00~22:54



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