日別アーカイブ: 2026年7月1日

バッド・ベティカー監督、オーディ・マーフィー主演の西部劇「シマロン・キッド」、NHK BSで7月3日(金)放送。




バッド・ベティカー監督オーディ・マーフィー主演の西部劇「シマロン・キッド」、NHK BSで7月3日(金)放送。

バッド・ベティカー監督オーディ・マーフィー主演で描いた西部劇「シマロン・キッド」(原題 The Cimarron Kid)
1959年2月12日(土)公開。
出所したばかりのシマロン・キッドことビル・ドゥーリンは再び追われる身になってしまい、、強盗団の銀行襲撃計画に巻き込まれてしまう…

出所したばかりのシマロン・キッドことビル・ドゥーリンは、オクラホマへと向かう途中、友人のダルトン一味の列車強盗に遭遇する。共犯者と誤解されたビルは鉄道警察官スワンソンの厳しい追及によって再び追われる身に。逃亡の末、ビルはダルトン一味の銀行襲撃計画に巻き込まれてしまう…

ルイス・スティーヴンス、ケイ・レナードの小説を「平原の待伏せ」のバッド・ボーティカー監督が映画化。
シマロン・キッドことビル・ドゥーリンにはオーディ・マーフィー
ビバリー・タイラー、ジェームズ・ベストほかが共演。

実在の無法者シマロン・キッドをオーディ・マーフィーが演じた西部劇の傑作。

★「シマロン・キッド」(字幕スーパー)
NHK BS
7月3日(金)
13:00~14:25



7月1日はダン・エイクロイドの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?




7月1日はダン・エイクロイドの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

ダン・エイクロイドは1952年7月1日にカナダオンタリオ州オタワで生まれました。
コメディ劇団で活躍し、「サタデー・ナイト・ライブ」で活躍し、1980年「ブルースブラザーズ」、1984年「ゴーストバスターズ」などで活躍。
Dan Aykroyd

「ブルースブラザーズ」(原題 The Blues Brothers)
ブルースブラザーズ
ジョン・ランディス監督ジョン・ベルーシ共演で描いた伝説的コメディ。
1981年3月28日(土)に公開され、配収11億円。
The Blues Brothers
黒ずくめのスーパー・クール・コンビ、ジェイク&エルウッド・ブルース。ブルース兄弟は孤児院を救うため、”ブルース・ブラザース・バンド”を再結成する…
ダン・エイクロイドはジョン・ランディス監督とともに脚本も担当し、ジェイクの弟分のエルウッド・ブルースを演じ、ジェイクを演じるジョン・ベルーシと「サタデー・ナイト・ライブ」での名コンビぶりを発揮。

続編とて1998年「ブルースブラザーズ2000」でも主演・脚本。
ブルースブラザーズ2000

「ゴーストバスターズ」(原題 Ghostbusters)
ゴーストバスターズ02
アイヴァン・ライトマン監督ビル・マーレイ主演で描いたホラー・コメディ。
1984年12月2日(土)に公開され、配収40.99億円。
オバケ撃退部隊”ゴーストバスターズ”が世界の危機を救うため立ち上がる…
ダン・エイクロイドはハロルド・ライミスとともに脚本も担当し、超常現象や幽霊・霊体の研究を行うレイモンド・スタンツ博士を演じ、オバケ撃退部隊”ゴーストバスターズ”を結成し、世界の危機を救うため立ち上がる…
アメリカン・テイストのコメディ作品ですが、何度見ても飽きることなく、オバケ撃退部隊”ゴーストバスターズ”のちょっと風変わりなオバケ退治には笑わせてくれます。
またレイ・パーカー・Jrが歌う「ゴーストバスターズ」もノリノリの名曲です。

続編として1989年「ゴーストバスターズ2」(配収17.5億円)でも主演・脚本。
ゴーストバスターズ2

「ドライビング MISS デイジー」(原題 Driving Miss Daisy)
ドライビング MISS デイジー
ブルース・ベレスフォード監督ジェシカ・タンディモーガン・フリーマン共演で描いたヒューマン・ドラマ。
1990年5月12日(土)に公開され、配収4億円。
人種への偏見が根強いアメリカ南部の町。老いてもなお、威厳だけは失わない未亡人のデイジーとベテラン黒人運転手ホークが最初はギクシャクした主従関係でありながらも次第に固い絆で結ばれていく…
第62回アカデミー賞で作品賞、主演女優賞、脚色賞、メーキャップ賞の4部門を受賞。
ダン・エイクロイドはデイジーの息子のブーリーを好演し、年老いた母親のデイジーを気遣う…
ハンス・ジマーの心地いい、耳に残るメロディとともにデイジーとホークが徐々に固い絆で結ばれていく姿は何度見ても感動できる名作です。

他にも「大逆転」「マイ・ガール」、最近では「50回目のファースト・キス」「恋するリベラーチェ」などにも出演。出演作でどの作品が好きですか?



中島健人、長濱ねる主演の”胸アツ”お仕事エンターテイメント「ラブ≠コメディ」、7月3日(金)公開。




中島健人長濱ねる主演の”胸アツ”お仕事エンターテイメント「ラブ≠コメディ」、7月3日(金)公開。

“ラブコメ”への出演にうんざりしている人気俳優の紙谷楓があるアイドルとの共演をきっかけに彼の人生は大きく動き出す…

“360度全方位イケメン”と称され、数々の”ラブコメ”で主演を務めてきた人気俳優の神崎麗司。30歳を目前に、重厚な作品で認められたいと願いながらも、またもや届いたのは王道”ラブコメ”の出演オファー。共演相手がアイドルの南風美里と聞いて反発する。外見はキラキラ、でも本音は毒舌な俳優と、飾らずひたむきに役を生きるアイドル。ドラマの撮影現場で、正反対の二人が本音でぶつかり合う中、麗司の人生は大きく動き出す…

ドラマ「彼女はキレイだった」の紙谷楓が監督、「なのに、千輝くんが甘すぎる。」の大北はるかが脚本
人気俳優の神崎麗司には中島健人、アイドルの南風美里には長濱ねる
板谷由夏、塩野瑛久、光石研、財前直見ほかが共演。


“本当の恋”と”エンターテインメントが持つ意味”。情熱を燃やす人たちの”胸アツ”お仕事エンターテイメント。

「ラブ≠コメディ」公式サイト

「ラブ≠コメディ」公開劇場リスト