アルフレッド・ヒッチコック監督が死体を巡って起こる騒動を描いた「ハリーの災難」、NHK BSで7月2日(木)放送。

アルフレッド・ヒッチコック監督が死体を巡って起こる騒動を描いたスリラー・コメディ「ハリーの災難」(原題 The Trouble with Harry)。
1956年2月8日(土)公開。
美しい紅葉の森を舞台に発見された死体を巡って事件に関わったと思った4人の男女が巻き起こすコミカルな騒動記。
バーモント州の美しい紅葉の森でハリーという男の死体が発見される。事件に関わったと思った4人の男女は、それぞれの理由から警察に知らせず、死体をこっそり埋めたり、掘り返したりする…
ジャック・トレヴァー・ストーリーの小説をアルフレッド・ヒッチコック監督が映画化。
シャーリー・マクレーン、エドモンド・グウェン、ジョン・フォーサイスほかが共演。

アルフレッド・ヒッチコック監督ならではのドライでブラックなユーモア。デビュー作となったシャーリー・マクレーンの軽妙な演技が光ります。
★「ハリーの災難」(字幕スーパー)
NHK BS
7月2日(木)
13:00~14:40











