日別アーカイブ: 2026年6月13日

米澤穂信の直木賞受賞小説を本木雅弘主演で映画化した時代劇「黒牢城」、6月19日(金)公開。




米澤穂信の直木賞受賞小説黒沢清監督本木雅弘主演で映画化した時代劇「黒牢城」、6月19日(金)公開。

城という密室で起きる殺人と連続する怪事件。城主の荒木村重と囚われの天才軍師がその謎に挑む…

荒木村重は暴虐な織田信長のやり方に反発し、籠城作戦を決行する。城は織田軍に囲まれ孤立無援に。城内の血気盛んな家臣たちを抑えながら、村重は妻の千代保を心の支えに、城と人々を守ろうと苦心していた。そんな時、城内である少年が殺される事件が発生。その後も怪事件が次々と起こる。城外は敵軍。城内は裏切り者。誰もが疑心暗鬼になっていく中、村重は牢屋に囚われた危険な天才軍師の黒田官兵衛と共に謎の解決に挑む…

第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をダブル受賞した米澤穂信のミステリー小説を「スパイの妻」の黒沢清監督が自身初の時代劇に挑戦。

城主の荒木村重には本木雅弘
天才軍師の黒田官兵衛には菅田将暉、村重の妻の千代保には吉高由里子
青木崇高、Snow Manの宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョーほかが共演。


直木賞と山田風太郎賞をダブル受賞した米澤穂信の戦国系心理ミステリー小説を映画化。

「黒牢城」公式サイト

「黒牢城」公開劇場リスト



6月13日は「はやぶさの日」。「はやぶさ/HAYABUSA」、「はやぶさ 遥かなる帰還」、「おかえり、はやぶさ」。どの作品を見ましたか?




6月13日は「はやぶさの日」「はやぶさ/HAYABUSA」「はやぶさ 遥かなる帰還」「おかえり、はやぶさ」。どの作品を見ましたか?

小惑星探査機「はやぶさ」は2003年5月9日に打ち上げられ、小惑星のイトカワからサンプルの採取に成功。2010年6月13日に地球に帰還しました。

「はやぶさ」をテーマに描いた作品としては若い研究員の視点から描いた堤幸彦監督、竹内結子主演「はやぶさ/HAYABUSA」、プロジェクトのリーダーの視点から描いた瀧本智行監督、渡辺謙主演「はやぶさ 遥かなる帰還」、エンジニアの助手の視点から描いた本木克英監督、藤原竜也主演「おかえり、はやぶさ」
どの作品を見ましたか?

「はやぶさ/HAYABUSA」

「20世紀少年」シリーズの堤幸彦監督竹内結子高嶋政宏西田敏行共演でプロジェクトに携わった人々の姿を描いたヒューマン・ドラマ。
2011年10月1日(土)に公開され、興収5億円。
7年に及ぶプロジェクトの中で、装置の故障や燃料漏れなどの危機を乗り越えていく宇宙科学研究所(JAXA)のスタッフの姿を若い研究員の視点から描く…
「はやぶさ」プロジェクトに携わる人々の夢や想いがひしひしと伝わってきて、夢を持つこと、信じること、努力することの大切さが伝わってきます。

「はやぶさ 遥かなる帰還」

ノンフィクション作家の山根一眞のベストセラー小説を「犯人に告ぐ」の瀧本智行監督渡辺謙江口洋介夏川結衣共演で映画化。プロジェクトを成し遂げた日本の科学者たちと見守る人々の激動の7年間を描いたヒューマン・ドラマ。
2012年2月11日(土)に公開され、興収7.3億円。
数々の困難に直面しながら不屈の意志でプロジェクトを成功へと導いた科学者、技術者たちの熱き奮闘の軌跡を、チームを率いる冷静沈着なプロジェクトのリーダーの視点から描く…
困難に陥った時でも”じょっぱり”(青森弁で”意地っぱり”)の精神を持ち続け、あきらめないことの大切さ、そして本当のリーダーのあり方を教えてくれます。

「おかえり、はやぶさ」

「ゲゲゲの鬼太郎」の本木克英監督藤原竜也共演で「はやぶさ」の偉業をJAXAエンジニアの助手の視点から描いたヒューマン・ドラマ。
2012年3月10日(土)に公開され、興収2.8億円。
世界的偉業を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ」の足跡とそれを見守るプロジェクトチームの奮闘や家族の絆を描く…
「はやぶさ」プロジェクト自体よりも家族の絆に焦点が当てられていて、家族で安心して楽しめる作品に仕上がっています。

「はやぶさ」をテーマに描いた「はやぶさ/HAYABUSA」、「はやぶさ 遥かなる帰還」、「おかえり、はやぶさ」。どの作品を見ましたか?



マッツ・ミケルセン主演、兄弟の奇想天外の大金探しの旅「さよなら、僕の英雄」、6月19日(金)公開。




マッツ・ミケルセン主演、兄弟の奇想天外の大金探しの旅「さよなら、僕の英雄」(原題 Den sidste viking)、6月19日(金)公開。

自分をジョン・レノンだと思い込む兄と強奪した大金を掘り起こしたい弟。トラブル続きのふたりが探す”本当に大切なもの”。

強盗事件での服役を終えたアンカーは、逮捕前に大金を預けた兄マンフレルと15年ぶりに再会。しかしマンフレルはその隠し場所を忘れ、自分をジョン・レノンだと思い込んでいた。生まれ育った実家の森に埋められているはずの大金を掘り起こそうとするも、どうにも見つからない。そこでアンカーは精神科医とともに、マンフレルの記憶を取り戻すためビートルズの再結成を決意。ところが現れたのは珍客ばかりで、事態は混乱の一途をたどっていく…

「アフター・ウェディング」の脚本で知られるデンマークの鬼才アナス・トマス・イェンセンが監督
兄のマンフレルにはマッツ・ミケルセン
弟のアンカーにはアナス・トマス・イェンセン監督と何度もタッグを組んできたニコライ・リー・コス


デンマーク歴代興行記録更新の大ヒット。
人生の迷子になったふたりの”失われたもの”を探す旅。 一癖も二癖もある、兄弟の大金探し。

「さよなら、僕の英雄」公式サイト

「さよなら、僕の英雄」公開劇場リスト