マイケル・ジャクソン誕生の物語「Michael マイケル」(原題 Michael)、6月12日(金)公開。

キング・オブ・ポップと呼ばれるスターとなったマイケル・ジャクソンの軌跡と壮絶な孤独感や強権的な父親からの支配…
野心家の父親のもとで厳しいレッスンを受けてきたマイケル・ジャクソンは、兄弟たちで結成されたグループ「ジャクソン5」のメンバーとして幼いころから音楽業界で成功を収める。ソロアーティストとしても活動するようになったマイケルは、ヒット曲を次々と放ってキング・オブ・ポップと呼ばれるまでのスターになるが、その陰で孤独感や強権的な父親の呪縛に苦しんでいた…
「トレーニング デイ」のアントワーン・フークアが監督。
「グラディエーター」のジョン・ローガンが脚本、「ボヘミアン・ラプソディ」のグレアム・キングが製作。
マイケル・ジャクソンには彼の甥のジャファー・ジャクソンを抜擢。
幼少期のマイケルにはジュリアーノ・クルー・バルディ、父ジョセフにはコールマン・ドミンゴ、母キャサリンにはニア・ロング、音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズにはケンドリック・サンプソン、長年の弁護士ジョン・ブランカにはマイルズ・テラー。

音楽の枠を超えて世界に多大な影響を与えたマイケルの物語を、数々の名曲と共に描き出す。
マイケル・ジャクソンの伝説の始まりと、全27曲におよぶ《魔法》名曲の数々。







