カンヌ国際映画祭で審査員賞ほか4部門受賞。予測不能、衝撃の映画体験「シラート」(原題 Sirāt)、6月5日(金)公開。

砂漠のレイブパーティに参加したまま失踪した娘を探すため父親と息子が砂漠の奥深くへと車を走らせる…
ある女性が砂漠で行われたレイブパーティーに参加したまま行方不明になる。彼女を捜すため、父親ルイスと息子のエステバンはモロッコの山岳地帯から砂漠へと車を走らせる。やがて彼らは混沌(こんとん)とした野外レイブの場所にたどり着くが、そこに女性の姿はすでになく、ルイスらは次の会場へと向かう…
「ファイアー・ウィル・カム」のオリベル・ラシェが監督・脚本、スペインを代表するペドロ・アルモドバルが製作。
父ルイスには「パンズ・ラビリンス」のセルジ・ロペス。
ブルーノ・ヌニェス・アルホナ、リシャール・ベラミほかが共演。
第78回カンヌ国際映画祭で審査員賞、サウンドトラック賞、AFCAE賞スペシャルメンション、パルムドック審査員賞の4部門受賞。
第98回アカデミー賞で国際長編映画賞、音響賞の2部門にノミネート。

「シラート」はアラビア語で「道」。宗教的な意味で審判の日に天国と地獄の上に架けられる細い橋。
極上の音響と映像美に彩られた衝撃映画体験。
スペインで異例の大ヒットし、フランス、イタリアなど各国で大ヒット。










