日別アーカイブ: 2026年5月20日

エミリオ・エステベス主演で若き日のビリー・ザ・キッドを描いた西部劇「ヤングガン」、NHK BSで5月22日(金)放送。




エミリオ・エステベス主演で若き日のビリー・ザ・キッドを描いた西部劇「ヤングガン」、NHK BSで5月22日(金)放送。

エミリオ・エステベス主演で若き日のビリー・ザ・キッドを描いた西部劇「ヤングガン」(原題 Young Guns)
1988年11月12日(金)公開。
19世紀後半、西部開拓史上の”リンカン郡の戦い”を軸にした実在のならず者、ビリー・ザ・キッドと仲間たちの鮮烈な青春…

1878年のニューメキシコ州。タンストールの牧場には若き日のビリー・ザ・キッドと5人の若者が暮らしていた。彼らは腕利きのヤングガンへと成長するが、ある日敬愛していた牧場主タンストールが殺されてしまう。ビリーたちは復讐を誓い、犯人たちを追い詰める…

西部開拓史上の”リンカン郡の戦い”をクリストファー・ケイン監督が映画化。
ビリー・ザ・キッドにはエミリオ・エステベス
自警ヤングガンのドク・スカーロックにはキーファー・サザーランド、ディック・ブリュワーにはチャーリー・シーン、チャベス・Y・チャベスにはルー・ダイアモンド・フィリップス
テレンス・スタンプ、ジャック・パランス、パトリック・ウェインほかが共演。


西部開拓史上最も名高いアウトロー、ビリー・ザ・キッドと5人の仲間たちの名を一躍有名にした”リンカン郡の戦い”を史実に忠実に映画化。

★「ヤングガン」(字幕スーパー)
NHK BS
5月22日(金)
13:00〜14:48



第1回映画館大賞「映画館でこそ観るべき!外国映画部門」のTOP10でどの作品を見ましたか?




第1回映画館大賞が発表「映画館でこそ観るべき!外国映画部門」のTOP10でどの作品を見ましたか?

1位はシンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ主演「ウィキッド ふたりの魔女」
2位はブラッド・ピット主演「F1 エフワン」
続いてトム・クルーズ主演「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」「教皇選挙」「ジュラシック・ワールド 復活の大地」「リロ&スティッチ」

「映画館でこそ観るべき!外国映画部門」のTOP10は次の通りです。
1位 「ウィキッド ふたりの魔女」(原題 Wicked)

20年以上愛され続けるミュージカルの傑作をシンシア・エリヴォアリアナ・グランデ主演で映画化。「イン・ザ・ハイツ」のジョン・M・チュウが監督ミシェル・ヨー、ジェフ・ゴールドブラムほかが共演。
2025年3月7日(金)に公開され、興収35.4億円。
第97回アカデミー賞で衣装デザイン賞、美術賞の2部門受賞
エルファバとグリンダ、対照的な”ふたりの魔女”の眩しくて切ない、はじまりの物語。

2位 「F1 エフワン」(原題 F1 The Movie)

ブラッド・ピット主演でF1に挑戦するレーサーを描いたアクション。「トップガン マーヴェリック」のプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーとジョセフ・コシンスキー監督が再びタッグハビエル・バルデム、ダムソン・イドリスほかが共演。
2025年6月27日(金)に公開され、興収21.2億円。
伝説的なカリスマF1ドライバーのソニーがカムバック、弱小チームを率いて再びレースに挑む…
重力も追いつかない、時速300km超の映画体験。F1の全面協力を得て、グランプリ開催中の本物のサーキットコースを使って撮影を敢行。

3位 「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」(原題 Mission: Impossible The Final Reckoning)

トム・クルーズ主演のシリーズ第8弾。前作に引き続きクリストファー・マッカリーが監督・脚本サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、ヘイリー・アトウェル、イーサイ・モラレスほかが共演。
2025年5月23日(金)に公開され、興収52.6億円。
前作のラストで世界の命運を握る鍵を手にしたイーサン・ハントと、その鍵によって導かれていくイーサンの運命…
飛び回る小型プロペラ機にしがみつく空中スタントなどが展開。”ファイナル”の意味とは…?

4位 「教皇選挙」(原題 Conclave)

ロバート・ハリスの小説エドワード・ベルガー監督が映画化したローマ教皇選挙を題材に描いたミステリー。スタンリー・トゥッチ、ジョン・リスゴー、イザベラ・ロッセリーニほかが共演。
2025年3月20日(木・祝)に公開され、興収11.2億円。
ローマ教皇の死去に伴い、枢機卿たちが新教皇を決める教皇選挙<コンクラーベ>を取り仕切る中で、ある秘密が浮かび上がる…
レイフ・ファインズはローレンス枢機卿を演じ、新教皇を決定する教皇選挙のまとめ役を務める…
第97回アカデミー賞で脚色賞第77回英国アカデミー賞で作品賞、英国映画賞、脚色賞、編集賞の4部門、第82回ゴールデン・グローブ賞で脚本賞を受賞
閉ざされたシスティーナ礼拝堂で行われる秘密の投票。次期教皇をめぐる極上のミステリー。

5位 「ジュラシック・ワールド 復活の大地」(原題 Jurassic World: Rebirth)

「ザ・クリエイター 創造者」のギャレス・エドワーズ監督スカーレット・ヨハンソン主演のシリーズ新章。スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮マハーシャラ・アリ、ジョナサン・ベイリー、ルパート・フレンドほかが共演。
2025年8月8日(金)に公開され、興収48.9億円。
ある極秘任務を命じられた秘密工作員率いるチームが「ジュラシック・パーク」の極秘研究が行われていた”禁断の島”にたどり着く…
新たな物語の始まりとともに、大迫力の映像やアクションがさらにスケールアップ。

6位 「リロ&スティッチ」(原題 Lilo & Stitch)

ディズニーの人気アニメを実写映画化。「マルセル 靴をはいた小さな貝」のディーン・フライシャー・キャンプが監督
2025年6月6日(金)に公開され、興収33.5億円。
ハワイを舞台に、地球に不時着した暴れん坊のエイリアンのスティッチとひとりぼっちの少女リロの出会いと交流、オハナ(家族)の絆。
日本語吹替版は山寺宏一、永尾柚乃、MOMONA、中村海人ほか。
その愛らしさでスティッチ・ブームを巻き起こした「リロ&スティッチ」が完全実写映画化。

7位 「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」(原題 Avatar: Fire and Ash)

ジェームズ・キャメロン監督のシリーズ第3作。サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァーほかが出演。2025年12月19日(金)に公開され、興収25.7億円。
パンドラで家族を築いた元海兵隊員ジェイクたちの前にナヴィでありながらパンドラを憎むアッシュ族が人類と手を組み復讐を果たそうとしていた…
「森」と「海」の世界を描いてきた前2作に続き、「炎」というテーマを軸にした新たなナヴィ同士の戦い。

8位 「トワイライト・ウォリアーズ」(原題 九龍城寨之圍城 Twilight of the Warriors: Walled In)

ルイス・クーサモ・ハン主演で1980年代の香港を舞台に繰り広げられる抗争を描いたクライム・アクション。「ドラゴン×マッハ!」のソイ・チェンが監督アーロン・クォック、リッチー・レンほかが共演。
2025年1月17日(金)に公開され、興収5.4億円。
1980年代、香港に密入国した青年チャンが黒社会の組織に追われ、逃げ込んだ九龍城砦で仲間たちと友情を育んでいく…
第97回アカデミー賞 国際長編映画賞の香港代表に選出。香港公開後も話題が広がり続け、ついには香港映画として歴代No.1の動員を達成。

9位 「ヒックとドラゴン」(原題 How to Train Your Dragon)

ドリームワークス製作のアニメーションを実写映画化。アニメ版のディーン・デュボアが監督・脚本メイソン・テムズ、ジェラルド・バトラー、ニック・フロストほかが共演。
2025年9月5日(金)に公開され、興収4.7億円。
バイキングとドラゴンが争いを続けてきた島でバイキングの少年ヒックと傷ついたドラゴンが紡ぐ絆が世界を変える…
最新の映像技術を駆使し大迫力な映像表現と巧みなストーリーテリングにより、実写版としてさらに進化。

10位 「ワン・バトル・アフター・アナザー」(原題 One Battle After Another)

レオナルド・ディカプリオ主演、ポール・トーマス・アンダーソン監督のチェイス・バトル。ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、レジーナ・ホール、テヤナ・テイラー、チェイス・インフィニティほかが共演。
2025年10月3日(金)に公開され、興収4.6億円。
冴えない元革命家が一人娘が誘拐され、次々と現れる刺客たちとの戦いを強いられ、追走劇を繰り広げる…
アメリカの荒野を舞台に繰り広げられる大スケールの逃走劇のフリをした闘争劇。逃げ続けた男の運命が動き出す。
第98回アカデミー賞で作品賞、監督賞、ショーン・ペンが助演男優賞、脚色賞、編集賞、キャスティング賞の6部門受賞
第83回ゴールデン・グローブ賞でミュージカル・コメディ部門の作品賞、テヤナ・テイラーが助演女優賞、監督賞、脚本賞の4部門受賞

情報元 映画館大賞
映画館スタッフだから“こそ”選べる、より多くのお客さまに観てほしい作品を選出
投票対象:2025年1月1日(水)~2025年12月31日(水)公開作品
上映館数は公開日から2025年12月末時点
4K版など再上映、ODS(コンサート上映など)、1館のみの上映作品は投票の対象外