ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞受賞。ドウェイン・ジョンソン主演「スマッシング・マシーン」(原題 The Smashing Machine)、5月15日(金)公開。

“霊長類ヒト科最強”と呼ばれた格闘家マーク・ケアー。はじめての”敗北”が彼の人生に暗い影を落とす…
1997年の総合格闘技デビュー以降、無敗のまま頂点へと駆け上がったマーク・ケアー。UFCでの連覇を経て、日本のPRIDEでも快進撃を見せるが、勝利を重ねることへのプレッシャーを感じるようになり、恋人ドーンとすれ違うようになる。鎮痛剤への依存を深めていく。やがて初めての敗北を喫した”霊長類ヒト科最強”は、ついに自らの弱さに向き合い、人生の再起をかけもう一度リングに挑むことを決意する…
2002年のドキュメンタリーに感銘を受けたドウェイン・ジョンソンが自ら製作・主演。A24が製作。
「アンカット・ダイヤモンド」のベニー・サフディが長編単独初監督。
総合格闘家マーク・ケアーにはドウェイン・ジョンソン。
エミリー・ブラント、ライアン・ベイダー、バス・ルッテンほかが共演。
第82回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)を受賞。
日本人メイクアップアーティストのカズ・ヒロが特殊メイクを手がけ、第98回アカデミー賞でメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネート。

伝説の格闘家マーク・ケアーの知られざる軌跡。











