日別アーカイブ: 2026年4月18日

「スター・ウォーズ」シリーズ11作品、4月24日(金)から全国9劇場で一挙上映。




「スター・ウォーズ」シリーズ11作品、4月24日(金)から全国9劇場で一挙上映。

最新作の公開を記念して1978年公開のシリーズ原点を描いた「スター・ウォーズ エピソードIV 新たなる希望」から始まるオリジナル3部作アナキン・スカイウォーカーの若き日を描いたプリクエル3部作スピンオフ2作30年後を描いた新3部作を札幌シネマフロンティア、TOHOシネマズ日比谷、109シネマズプレミアム新宿、ローソン・ユナイテッドシネマズ STYLE-Sみなとみらい、イオンシネマ海老名、シネマイクスピアリ、ミッドランドスクエアシネマ、TOHOシネマズ梅田、T・ジョイ博多の全国9劇場で一挙上映。

「スター・ウォーズ エピソードIV 新たなる希望」(原題 Star Wars Episode Ⅳ A New Hope)
スター・ウォーズ
ジョージ・ルーカス監督マーク・ハミルハリソン・フォード共演で描いた「スター・ウォーズ」サーガの原点。
1978年6月24日(土)に先行、7月1日(土)に拡大公開され、配収56.5億円。
遠い昔、遥かな銀河系で繰り広げられる帝国と反乱軍の戦いを描いた「スター・ウォーズ」サーガの記念すべき第一作。
シンプルながら力強いストーリーと魅力的な登場人物、それ以降の作品に多大な影響を与えたSFXで連続する見せ場をつないだ冒険映画の傑作です。

「スター・ウォーズ エピソードV 帝国の逆襲」(原題 Star Wars Episode V The Empire Strikes Back)
スター・ウォーズ_帝国の逆襲
ジョージ・ルーカス製作総指揮アーヴィン・カーシュナー監督マーク・ハミルハリソン・フォード共演で描いたシリーズ第2作。
1980年6月28日(土)に公開され、配収32億円。
勢力を増して必死の逆襲をかける帝国軍と対抗するルーク、ハン・ソロ、レイア姫ら反乱軍の攻防を描く…
次々と舞台を変えて見せるアクションやSFXシーンは圧巻で、ヨーダの存在感は驚異的です。

「スター・ウォーズ エピソードⅥ ジェダイの帰還」(原題 Star Wars Episode VI Return of the Jedi)
スター・ウォーズ_ジェダイの復讐
ジョージ・ルーカス製作総指揮リチャード・マーカンド監督マーク・ハミルハリソン・フォード共演で描いたシリーズ第3作。
1983年7月3日(土)に公開され、配収37.2億円。
反乱軍と帝国軍の熾烈な戦闘が描かれるとともに、ルークとダース・ベイダーの最後の戦いを描く…
第56回アカデミー賞で特別業績賞を受賞。
緑の惑星エンドアを中心に展開されるデス・スター破壊作戦。さらにスケールアップしたアクションと進化したSFXシーンが楽しめます。

「スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス」(原題 Star Wars Episode I: The Phantom Menace)
スター・ウォーズ エピソード1_ファントム・メナス
ジョージ・ルーカスが監督、脚本リーアム・ニーソンユアン・マクレガー共演で壮大な物語の”はじまり”を描いた第1章。
1999年7月10日(土)に公開され、配収78億円。
遠い昔、はるかかなたの銀河系で繰り広げられる壮大な物語<サーガ>の第1章。
「スター・ウォーズ」サーガのはじまりを描いた第1章。少年のアナキン・スカイウォーカーがジェダイ・マスターのクワイ=ガン・ジンとその弟子オビ=ワン・ケノービと出会い、新たな人生を歩み始める…

「スター・ウォーズ エピソードⅡクローンの攻撃」(原題 Star Wars Episode II: Attack of the Clones)
スター・ウォーズ エピソード2_クローンの攻
ジョージ・ルーカスが監督・脚本ヘイデン・クリステンセンユアン・マクレガー共演で描いた<サーガ>の第2章。
2002年7月13日(土)に公開され、興収93.5億円。
10年後の世界を舞台にアナキン・スカイウォーカーのジェダイの騎士としての成長とクローン戦争での活躍、アミダラとの禁断の恋の行方を描く…
アナキン・スカイウォーカーのジェダイの騎士としての成長とアミダラとの禁断の恋が色濃く描かれていて、さらにパワーアップしたアクションが楽しめます。

「スター・ウォーズ エピソードⅢ シスの復讐」(原題 Star Wars Episode III: Revenge of the Sith)
スター・ウォーズ エピソード3_シスの復讐
ジョージ・ルーカスが監督・脚本ヘイデン・クリステンセンユアン・マクレガー共演で描いた「スター・ウォーズ」<サーガ>の第3章
2005年7月9日(土)に公開され、興収91.7億円。
アナキン・スカイウォーカーがフォースの暗黒面に転落し、ついにダース・ベイダーとして生まれ変わる過程と銀河共和国の終焉を壮大なスケールで描く…
愛と憎しみ、友情と裏切りといった様々なドラマが紡がれ、最後のパズルのピースを埋めるにふさわしい新3部作の中では最高の出来となっています。

新作も続々公開。
「スター・ウォーズ フォースの覚醒」(原題 Star Wars: The Force Awakens)
スター・ウォーズ フォースの覚醒
J.J.エイブラムス監督デイジー・リドリーアダム・ドライバー共演で「ジェダイの帰還」から約30年後を舞台に描いた”全く新しい愛と戦いの物語”。
2015年12月18日(金)に公開され、興収115億円。
砂漠の惑星で暮らす孤独なヒロイン、レイ。ストームトルーパーの脱走兵フィン、重要なカギを握るドロイドBB-8、そして十字型のライトセーバーを操るカイロ・レン、そして旧シリーズの不朽のキャラクターたち…
待ちに待った続編。オリジナル三部作へのオマージュたっぷりに新キャラクターと旧キャラクターをうまく繋げていて、大満足の作品です。次回作にさらに期待させてくれます。

「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」(原題 Star Wars: The Last Jedi)

「LOOPER/ルーパー」のライアン・ジョンソンが監督・脚本デイジー・リドリーアダム・ドライバー共演の新3部作の第2章。
2017年12月15日(金)に公開され、興収74億円突破。
ファースト・オーダーの猛攻に追い詰められるレジスタンス。伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの下で修行を重ねたレイはダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レンとの決戦に挑む…
新世代スター・ウォーズの物語、予測できない(?)展開…賛否両論あふれる作品になってしまいました。

「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」(原題 Star Wars: The Rise of Skywalker)

J.J.エイブラムスが監督・脚本を手掛けた新3部作の最終章。デイジー・リドリーアダム・ドライヴァージョン・ボイエガオスカー・アイザックほかが共演。
2019年12月20日(金)に公開され、興収72.2億円。
レイとカイロ・レンの対峙、空を埋め尽くすレジスタンスの戦艦とミレニアム・ファルコン。抱き合うレイとレイア。レイとカイロ・レンの共闘…
J.J.エイブラムスは「40年間に渡って作られてきたストーリー、スカイウォーカー・サーガの終わりです」とコメント。

スピンオフ2作
「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」(原題 Rogue One: A Star Wars Story)

ギャレス・エドワーズ監督フェリシティ・ジョーンズ主演で「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」と「エピソード4/新たなる希望」との間を描いたスピンオフ。
2016年12月16日(金)に公開され、興収45億円。
レイア姫がR2-D2に託した帝国軍の宇宙要塞「デス・スター」の設計図。極秘情報を入手するため決死のミッションに挑んだジン・アーソほか反乱軍兵士たちの戦いを描く…
「デス・スター」の設計図の奪取のミッションに挑むジン・アーソ。AT-ATやXウィングなど懐かしい兵器の数々。そしてダース・ベイダーが登場。スピンオフながら「エピソード4/新たなる希望」につながるシーンにはワクワクしてきます。

「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」(原題 Solo: A Star Wars Story)

ロン・ハワード監督が新星オールデン・エアエンライク主演で若きハン・ソロを描いたスピンオフ。
2018年6月29日(金)に公開され、興収20.6億円。
若きハン・ソロと相棒チューバッカの冒険、そして悪友ランド・カルリジアンとの出会い…ハン・ソロの若き日を描いた”アナザー・ストーリー”。

★上映期間 4月24日(金)~5月7日(木)
札幌シネマフロンティア、TOHOシネマズ日比谷、109シネマズプレミアム新宿、ローソン・ユナイテッドシネマズ STYLE-Sみなとみらい、イオンシネマ海老名、シネマイクスピアリ、ミッドランドスクエアシネマ、TOHOシネマズ梅田、T・ジョイ博多の全国9劇場

「スター・ウォーズ」シリーズ11作品一挙上映 劇場リスト



4月18日は映画監督エドガー・ライトの誕生日。監督作でどの作品が好きですか?




4月18日は映画監督エドガー・ライトの誕生日。監督作でどの作品が好きですか?

エドガー・ライトは1974年4月18日にイングランド、ドーセットのプールで生まれました。
BBCなどでコメディ番組の制作を手掛け、「SPACED ~俺たちルームシェアリング~」で一躍注目を集めました。
その後、日本では未公開の「ショーン・オブ・ザ・デッド」、あやうく未公開になりかけた「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」「ベイビー・ドライバー」「ラストナイト・イン・ソーホー」「ランニング・マン」などを監督。

エドガー・ライトの主な監督作品は次の通りです。
「SPACED ~俺たちルームシェアリング~」(原題 Spaced)
SPACED
1999年と2001年にイギリスの公共テレビ局チャンネル4で放送されたシチュエーション・コメディ番組。
エドガー・ライトは監督・出演サイモン・ペッグが脚本と主演ニック・フロスト共演。
カップルと偽ってルームシェアをすることになった男女とその仲間たちの生活をユーモラスに描く…

「ショーン・オブ・ザ・デッド」(原題 Shaun of the Dead)
ショーン・オブ・ザ・デッド
サイモン・ペッグニック・フロスト主演でゾンビ映画の金字塔「ゾンビ」をパロディにしたホラー・コメディ。エドガー・ライトは監督・脚本・出演
2004年製作で日本では劇場未公開だったのが、製作から15年を経て、2019年3月29日(金)から限定公開。。
恋人に愛想を尽かされたショーン。泥酔した彼が目覚めると、街にはゾンビが溢れ、生きた人間を次々と襲っていた…
ホラーなのに、コメディでもあり、ラブ・ストーリーも絡んだり、一味違ったコメディ作品に仕上がっていて、エドガー・ライト監督の映画の原点ともいえる作品です。

「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」(原題 Hot Fuzz)
ホット・ファズ02
サイモン・ペッグニック・フロスト主演で刑事映画のパロディを散りばめたアクション・コメディ。エドガー・ライトは監督・脚本・出演
2008年7月5日(土)公開。
一見平和な田舎町に左遷されてしまったエリート警官ニコラスがお人好しの若手警官ダニーとともにの殺人事件に巻き込まれていく…
有名な刑事映画のパロディを散りばめつつ、本格的なアクションと骨太のストーリーが展開し、世界中で映画ファンの賞賛を集めました。

「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」(原題 Scott Pilgrim vs. the World)
スコット・ピルグリム
カナダの大人気コミックをマイケル・セラメアリー・エリザベス・ウィンステッド主演で映画化したラブバトル・アクションコメディ。エドガー・ライトは監督・脚本・製作
2011年4月29日(土)公開。
ミステリアスなラモーナに恋した無職のバンドマンのスコット・ピルグリムが彼女の邪悪な7人の元カレたちと戦う羽目になる…
日本のゲームや漫画のパロディー満載で、エドガー・ライト監督らしい展開で、理屈抜きに楽しめます。

「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」(原題 The World’s End)
ワールズ・エンド02
サイモン・ペッグニック・フロスト主演で描いたSF酔っぱらいエンターテイメント。エドガー・ライトは監督・脚本
2014年4月12日(土)公開。
“1晩に5人で12軒のハシゴ酒”に挑戦するゲイリーを始めとするアラフォーの酔っぱらいたちが、街を操る何者かと戦いを繰り広げる…
エドガー・ライト監督とサイモン・ペッグ、ニック・フロストの絶妙なタッグが再び揃って展開する癖になる面白さ。そこにマーティン・フリーマンにロザムンド・パイクが加わってさらに面白くなりました。

「ベイビー・ドライバー」(原題 Baby Driver)

アンセル・エルゴートリリー・ジェームズ主演で犯罪組織の逃がし屋ベイビーの活躍を描いたクライム・アクション。エドガー・ライトは監督・脚本。
2017年8月19日(土)に公開され、興収3.7億円。
天才的なドライビングセンスを買われたベイビーは組織で”逃がし屋”として働いていたが、恋人の存在を嗅ぎ付けられ、組織を抜ける決意をする…
エドガー・ライト監督ならではのスタイリッシュな映像とこだわり抜いた音楽がシンクロした爽快クライム・アクションが楽しめます。

「ラストナイト・イン・ソーホー」(原題 Last Night in Soho)

トーマシン・マッケンジーアニャ・テイラー=ジョイ主演で描いた夢と恐怖がシンクロするタイムリープ・サイコ・ホラー。エドガー・ライトは監督・脚本。
2021年12月10日(金)に公開され、興収1.5億円。
現代と1960年代のロンドンで暮らす2人の女性、エロイーズとサンディが夢を通して出会い、肉体的にも感覚的にもシンクロしていく…
エドガー・ライト監督が60年代ロンドンのファッション、音楽、そしてホラー映画への愛を込めて贈るタイムリープ・サイコ・ホラー。

「ランニング・マン」(原題 The Running Man)

グレン・パウエル主演の人生逆転デスゲーム。スティーヴン・キングの伝説的小説を新たに映画化。ジョシュ・ブローリン、コールマン・ドミンゴほかが共演。エドガー・ライトは監督・脚本。
2026年1月30日(金)に公開され、興収2.6億円。
逃げ切れば大金、捕まれば即死という人生逆転デスゲームに無職の男が挑む…
人生一発逆転を賭けた「挑戦者VS全世界」「捕獲=即死亡」30日間の”激ヤバ鬼ごっこ”!!

他にもスティーヴン・スピルバーグ監督「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」では脚本を担当。
タンタンの冒険04

マーベルコミックの新しい人気ヒーローをペイトン・リード監督ポール・ラッド主演で映画化した「アントマン」(原題 Ant-Man)では脚本、原案を担当。
アントマン
2015年9月19日(土)に公開され。興収12億円。
体長1.5センチになれる特殊スーツを着用した崖っぷちの男が正義の味方「アントマン」として悪に挑む…
エドガー・ライトは監督・脚本として参加していましたが、クリエイティブ面の相違のため降板し、脚本・原案としてクレジットに残りました。

活躍の場をさらに広げるエドガー・ライト。監督作でどの作品が好きですか?